海外の高級レストランで会計…店員「決済方法は?」客「現金で」⇒直後、地獄の空気になったワケ
待ちに待った新婚旅行。お揃いのサンダルに胸を躍らせて出発したのに、旅先で思わぬ「お金の価値観の違い」が浮き彫りになって…。今回は、南国リゾートでの新婚旅行中に夫と金銭感覚の違いによって衝突した体験談を紹介します。心躍る出発の日
2月、ついに新婚旅行の日がやってきました。行き先は南国。夫と色違いで揃えたサンダルを履いて空港へ向かいます。恥ずかしがる夫に私は言いました。「なに言ってんの!新婚旅行で南国に行くんだから履いていかないと!普段は揃って履かないでしょ!」少し恥ずかしそうだった夫も、最後は笑顔で納得してくれました。
現地に着いた途端、テンションが跳ね上がります。お揃いのシャツも買いたいし、ご当地ビールも飲みたい。「ねぇ!服屋まわりたいから行こ!」夫の手を引いて、真っ先にショップへ駆け出しました。夫婦で選ぶ洋服
ショップに入ると、目移りが止まりません。あれもこれもと手に取り、夢中で夫に合わせていきます。喜んだのも束の間
迷う私を見て、夫が言いました。「そんなに迷ってるなら全部買っちゃえば?」嬉しくて目が輝いた瞬間、値札を手に取った夫が叫びます。「なんだこれ!?日本円だと約10万じゃないか!」その言葉に一気に現実に引き戻されました。
高すぎると言われ、私は結局自分のワンピースを1着だけ購入しました。時間をかけて選んだのに…。夢のディナーへ
その後、予定通りたっぷり買い物をし、日本語が通じるスタッフも多く、私は大満足でした。次は、ドレスアップして有名なレストランでの食事です。至福の乾杯タイム
海が見える席で、グラスを合わせました。「おいしー!」歩き回った体にお酒が染み渡ります。豪華な食事は和やかに進みました。饒舌になる夫
現地の食材をふんだんに使った料理に、夫が目を輝かせます。
楽しいディナーを終え、ホテルへ帰ろうとしたときでした。レジで店員に「決済方法は?」と聞かれた夫が「現金で」と答えます。そのとき見た会計金額に、私は衝撃を受けました。対立する価値観
日本円で約8万円。知らなかった私は目を見開きました。「高っ!こんなの食べるくらいなら、さっき諦めた服買えたじゃん!もったいな!」思わず文句が溢れます。
夢の南国に到着
自分の服を1着だけ
「さらに海が見える席!最高としか言えない!」幸せを噛みしめる夫を見て、思わず笑ってしまいました。「また始まった、ヤマトのレポート」こんな時間がずっと続けばよかったのですが…。会計での衝撃
すると、夫も声を荒らげました。「は?それを言ったらただの布に大金を使うほうが頭おかしいだろ!」楽しかったはずの新婚旅行は、この一瞬で地獄の空気になりました。新婚旅行先で食事代と服代をめぐり、夫婦の金銭感覚が衝突した体験談でした。旅行中にお金の価値観の違いを感じたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.旅行前に「食事」「買い物」で予算枠を決めておく旅行の計画段階で、使い道ごとの予算枠を決めておきましょう。「食事」「ショッピング」「アクティビティ」のカテゴリで上限額を決め、スマホのメモに残しておくとスムーズです。2.あくまで穏やかに自分の希望を伝える相手の楽しみを真っ向から否定する言い方はケンカのもとです。どんなときも言葉を選び、穏やかに自分の希望を伝えましょう。
3.会計金額は購入前に2人で確認するどちらか一方しか会計金額を把握していない状況は、意見の衝突の種になります。予算内に収まっているか一緒に確認しながら購入を決めると、お互いに納得感のある買い物ができるはずです。お金の使い方には、その人が大切にしているものが表れます。旅先で2人の「違い」に気づいたときは、攻撃ではなくすり合わせを意識してみてください。作画:良丘※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています