「お姉ちゃんのモノを奪うのが気持ちいい」夫を狙う妹!?だが「どういうこと?」夫が姉一筋だった話

愛カツ
大切な記念日に身近な人が予想もしない形で割り込んできたら、どうしますか?信頼している相手だからこそ、裏切られたときの衝撃はより大きくなるのかもしれません。今回は、大切な誕生日に起きたある姉妹の体験談を紹介します。結婚した姉に執着する妹が起こした騒動結婚してから、妹は私の生活に強い執着を見せるようになりました。昔から少し嫉妬深いところはありましたが、結婚後は「お姉ちゃんばっかり幸せになってずるい」と冗談めかして言うことが増えていったんです。私は気にしないようにしていましたが、ある日、決定的な出来事が起こりました。その日は私の誕生日で、夫がレストランを予約してくれていたんです。私は、先に実家へ寄ってから夫と合流する予定でした。しかし実家に着くと、妹が妙にそわそわしながら私のスマホを見つめていたんです。
嫌な予感がしてスマホを確認すると、夫から「もうすぐ着くよ」というメッセージが届いていました。その瞬間、妹が突然「お姉ちゃんの夫、今日うちに来るんだよね?」と言い出します。意味がわからず問い返すと、妹は得意げに「だって私、A男さんに『お姉ちゃんが遅れるから先に実家に来て』って連絡したもん」と言いました。勝手に私のスマホを操作し、夫へメッセージを送っていたのです。さらに妹は笑いながら「お姉ちゃんのものって奪うと気持ちいいんだよね。だってお姉ちゃん、いつも幸せそうだからさ」と一言。私は怒りよりも恐怖を感じ、体がこわばってしまいました。そこへタイミング悪く夫が到着すると、妹は夫の腕を掴もうとしながら「お姉ちゃんより私の方が可愛いでしょ?」と言い放ったんです。
夫は驚いて距離を取り「どういうこと?」と私に視線を向けました。私は妹が勝手にメッセージを送っていたこと、以前から私の生活に執着していたことを説明。すると母が険しい顔になり「B子、いい加減にしなさい」と妹を叱りました。夫も「人の家庭を壊そうとするのは冗談では済まない」と真剣な表情で言い切ってくれたんです。妹は最初こそ逆ギレしていましたが、母がスマホの操作履歴を確認。そこには、夫への勝手な連絡が証拠として残ってました。言い逃れできなくなった妹は、その後しばらく実家を離れることに。私たち夫婦とは、距離を置くことが決まったのでした。
(30代/女性)最後に身近な人だからこそ、違和感を見過ごさずに向き合うことが大切です。今回のように、やり取りの記録を残しておいたことが、後になって大きな支えとなりました。信頼できる家族に早めに相談し、状況を客観的に共有してください。そうすれば、1人で抱え込まずに乗り越えられるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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