「夜泣きは俺が対応してる」親戚の前で嘘つく夫!だが「実際は…」妻が公開処刑をした結果…夫「え、ちょっ…」
家族のために頑張っていても、その努力が周囲に伝わらないことがあります。もし身近な人が事実とは違うことを周囲に話していたら、やりきれない気持ちになるでしょう。今回は、SNSや親戚の前で理想の父親を演じる夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。理想の父親を演じる夫子どもが2歳くらいだったころの出来事です。夫は休日になるたびに「今日は子どもを公園に連れていってくる」と張り切って出かけていました。しかし実際は、30分ほど遊んで写真を何枚も撮るだけです。SNSに投稿すると、すぐに帰宅していました。帰宅後は「疲れたから少し休む」と昼寝を始めます。
その後の食事や着替え、お風呂、寝かしつけは、すべて私の担当でした。それでもSNSには「休日は子どもと1日中過ごして、妻を休ませています」と投稿していたのです。親戚や友人からは「本当に育児に協力的で素敵なパパだね」と褒められて…。私は複雑な気持ちを抱えながらも、家庭のことだからと我慢していました。そんなある日、親戚が集まる食事会が開かれました。夫は子どもを少し抱っこしただけで、得意げにこう話し始めたのです。「普段から抱っこしているから慣れてる」「夜泣きもほとんど俺が対応してるから、妻には感謝されてる」するとその場にいた親戚はすっかり信じ込み「理想のお父さんだね」と大絶賛していました。しかし、実際に夜泣きのたびに起きていたのは私だけで…。
もう黙ってはいられないと思いました。私は以前から、育児の記録として夜中に起きた時間や授乳、寝かしつけの内容をスマホのアプリに残していました。そこには、夫が一度も夜泣きに対応していないことも記録されていたのです。さらに、夫が昼寝をしている間に、私が家事や育児をしている様子を撮影した写真も残っていました。子どもの成長記録として、なにげなく撮っていたものです。私は親戚の前で「実際はこういう毎日なんだよ」と落ち着いて説明しながら、その記録や写真を見せました。すると親戚は驚き「そんな状況だったなんて知らなかった」と言ったのです。夫は言い訳をしましたが、記録が残っていたためごまかせず…。
「え、ちょっ…なに言ってるんだ」と言って青ざめました。その後、夫は見栄のためだけのSNS投稿をやめました。周囲にも本当の状況を知ってもらえたことで、ようやく気持ちも軽くなったのです。(30代/女性)最後に見栄のために事実とは違う自分を見せ続けると、いつか周囲からの信頼を失ってしまいます。今回のように、日々の記録を残していたことが、事実を伝える大きな助けとなりました。同じような状況になったときは、次のことを意識してみましょう。・育児や家事の分担について、日頃から夫婦で率直に話し合う。・見栄のための発信ではなく、日々の積み重ねを大切にする。
・困った状況は記録に残しておく。見栄を張るよりも、ありのままの姿で支え合うことが大切です。お互いを認め合い、感謝を伝え合うことが、家族の信頼を育むことにつながっていくでしょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています