夜中こっそり”中2の娘”の部屋に入る夫。数分後「アッ」娘の【生々しい声】を聞いてしまい…妻「ありえない」
真夜中に物音で目が覚めると、さまざまな想像をしてしまうものです。それが家族の部屋から聞こえてきたなら、なおさら不安になるでしょう。今回は、深夜に娘の部屋から思いがけない声が聞こえてきた女性の体験談を紹介します。夜中に娘の部屋へ行く夫ある夜、ふと目を覚ますと、隣で寝ていたはずの夫の姿がありませんでした。時計を見ると、午前1時を過ぎていました。こんな時間になにをしているのだろうと思っていると、廊下を歩く足音が聞こえてきました。寝室を出て様子をうかがうと、夫が娘の部屋へ入っていくところだったのです。夜中に中学2年生の娘の部屋に入っていく夫の姿を見て、私は胸騒ぎを覚えました。
気づかれないよう後をつけると、ドアの向こうから娘の声が聞こえてきます。「アッ」その声を聞いた瞬間、私は血の気が引きました。思わず「ありえない…」と呟き、嫌な想像ばかりが頭をよぎったのです。震える手でドアを少しだけ開けると、目の前に広がっていた光景に思わず力が抜けました。夫と娘が並んで腕立て伏せをしていたのです。「あと1回!」「アッ、きつい!」娘は笑いながら腕立て伏せを続け、夫も汗を流しながら「そこだ、最後まで頑張れ」と真剣に応援していました。思わず私が「なにしてるの?」と声をかけると、2人は驚いて振り返りました。そして夫は不思議そうな顔で「筋トレだけど?」と答えたのです。
事情を聞くと、娘が体育祭のリレー選手に選ばれ、体力をつけたいと夫に相談していたそうです。しかし昼間は部活や塾で忙しく、夜しか時間が取れませんでした。そこで夫は、私を起こさないよう娘の部屋で静かに筋トレに付き合っていたのです。「お母さんを起こしたら悪いと思って」そう話す夫を見て、私は思わず笑ってしまいました。心配して損をしたような、それでいて温かい気持ちになった夜でした。それからは私も時々2人の練習に加わるようになり、娘は体育祭のリレーでも活躍しました。(30代/女性)最後に家族の意外な行動には、きちんと理由があることもあります。今回の出来事は、思い込みで判断せず、まず事情を確認することの大切さを教えてくれました。
同じような場面では、次のことを意識してみましょう。・物音や気配に違和感を覚えたときは、落ち着いて状況を確認する。・家族の行動に疑問を感じたら、決めつける前に理由を聞いてみる。・小さな気遣いに気づいたときは、感謝や労いの言葉を伝える。お互いを思いやり、きちんと話をすることが、家族の信頼関係をより深めるきっかけになるでしょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています