「先輩がケーキを捨てた!」嘘泣きする後輩女!?しかし⇒ある男性の“ひと言”に「あ…ちょ…」震えが止まらない!?
高級ホテルのケーキビュッフェで、身に覚えのない罪を着せられた女性。同行者2人に責められ、不当なお金まで請求された女性は…?今回は、突然無実の罪を着せられた女性の体験談を紹介します。ケーキを捨てた
後輩に誘われて訪れたケーキビュッフェ。美味しいケーキを味わい、和やかな時間を過ごしていました。しかしその空気は、後輩の彼氏が私の外見を褒めたことで一変。嫉妬した後輩は、信じられない行動に出たのです。私のお皿を突然取り上げた後輩は、そのままケーキをゴミ箱へ。あまりに信じられない行動に、私は思わず声を上げました。
しかし後輩は悪びれる様子もなく、ひと言。「虫がついてたから捨ててあげたの~」そのとき、席を外していた後輩の彼氏が戻ってきて…。すると後輩は、さっきまでの態度が嘘のように一変したのです。先輩が私の分まで捨てた!
後輩が突然大声で泣き出したのです。「先輩がマズいって言って、私の分まで捨てちゃったの!」そう訴える声に、私も後輩の彼氏も唖然とします。嘘の悪口を言いふらす
後輩はさらに彼氏に向かって、畳み掛けます。「しかも、龍之介がいなくなった途端にね龍之介のことバカにしまくってたんだよ!」身に覚えのない彼女の作り話に、私は慌てて否定しました。しかし、後輩の彼氏は彼女の言うことを信じ切っている様子です。
どれだけ否定しても、後輩の彼氏は話をまったく信じてくれません。「お前がやったんだから、全員分の5万2千円を払え」それどころか、一方的に支払いまで押しつける始末。話は平行線のままで困り果ててスタッフを呼ぶことに。すると、1人の年配の男性が静かに近づいてきました。全額払って!
後輩はスタッフに対し、訴えます。「ケーキを捨てたり嫌がらせするので全額この人に払わせてください」私は必死に否定するしかありません。「私はそんな嫌がらせしていません」監視カメラを見ることに
「本当にこの方がケーキを捨てたのですか?」「本当だし~」するとスタッフは、ある提案をしました。「では監視カメラを見てみましょうか」その途端、後輩の顔色が変わります。
「あ…ちょ…」カメラを見れば、後輩の嘘は完璧に暴かれます。しかし、彼氏の方は後輩の言葉を信じているので賛成しました。そこまでしなくても…
「な、なにもそこまでしなくても…」怯む後輩に、彼氏は聞く耳を持ちません。「俺らはこの女に見下されたんだぞ!?それぐらいしてもらわなきゃいけないし高級ホテルなんだからこのくらいのサービス当たり前だろ!?」後輩は焦り出し…
嘘がばれる予感に、後輩の顔色は真っ青です。スタッフは仕切るように告げました。「では見てみましょうか?誰が私の作ったケーキを捨てたのか」そして、スタッフは静かに正体を明かします。「この会場のケーキを作ったパティシエです」その正体に、後輩はさらに青ざめています。「嘘…!海外でも有名で、いつもコンテスト上位の…!?」彼の登場で形勢が変わっていくのをただ見守るばかりでした。
「なにやってるの!?」嘘をつく後輩
埒が明かずスタッフを呼ぶと…
何も知らない彼氏は賛成
身に覚えのない罪を着せられ、孤立無援の状況から思わぬ人物に救われた体験談でした。無実の罪を着せられて理不尽に追い詰められたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.事実を淡々と言葉にする感情的な相手に場を支配されると、話はどんどんねじ曲げられてしまいます。まずは落ち着いて「私はやっていません」と事実を繰り返しましょう。2.冷静な第三者に状況を見てもらう感情的な相手と一対一で向き合っても、話は平行線のままです。近くにいるスタッフなど中立の立場の人に、その場で状況の確認を求めましょう。3.金銭の要求にはその場で応じない理不尽な請求は、勢いに押されて支払ってしまうと取り返しがつきません。金額を提示されたら即答せず、持ち帰って確認する姿勢を持ちましょう。
理不尽な状況に飲み込まれそうになっても、真実は覆されません。冷静に起きたことを告げ、身の潔白を主張しましょう。作画:omoti※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています