高熱の妻の世話をせず…夫「俺の飯は?」⇒だが普段は穏やかな義父が口を開き…夫「えっ」
出産直後に体調を崩したときの心細さは、経験した人でなければ実感しにくいかもしれません。助けを求めても取り合ってもらえない状況が重なると、頼ることそのものを諦めてしまいがちに…。今回は、そんな中で実家に身を寄せた女性が経験した体験談を紹介します。体調を崩した私に夫がかけてきた電話出産後、私は育休に入り、慣れない育児と寝不足で心身ともに限界でした。夫は家事も育児もほとんどせず、帰宅してもスマホばかり。私が「少し休みたい」と伝えても「母親なんだから当然だろ」と取り合ってくれませんでした。ある日、体調を崩して熱が出たため、私は子どもを連れて実家に避難したんです。母が看病してくれ、ようやく落ち着いた頃に夫から電話がかかってきました。
最初は「体調どう?」と優しいふりをしていましたが、すぐに本性が現れます。「俺の飯どうするの」「洗濯物溜まってるんだけど」「早く帰ってきてよ」と、自分のことばかり並べ立ててきたんです。私は疲れ切って返事もできず、スピーカーにしたまま机に置いていました。すると横で聞いていた父が眉をひそめて「娘は体調を崩して帰ってきているんだぞ」と静かに言ったんです。しかし夫は父の言葉が聞こえていなかったのか「俺が困るんだよ。家事が回らないし。実家で楽できていいよな」と笑いながら言い放ちました。そのとき、父の表情が変わったんです。
普段は穏やかな父ですが、家族を軽んじる言葉には絶対に怒る人でした。父は電話を取り上げて「おい…娘を家政婦か何かと思っているのか。人として恥ずかしくないのか」と低い声で言いました。夫は最初こそ強気でしたが、父の怒りを感じ取ったのか急に黙り込んでしまい「えっ…そんなつもりじゃ」と弱々しく言い訳を始めたんです。父は「しばらく帰らせない。娘と孫の生活を守るのが先だ」と電話を切りました。(30代/女性)最後に体調を崩してまで我慢を重ねる背景には、頼れる相手がそばにいない心細さがあるのかもしれません。そばで見ていた父親が声を上げてくれたことで、状況が大きく動くきっかけになりました。
・体調が優れないときは、早めに周囲へ助けを求める選択肢を持つ・夫婦間で育児や家事の分担について、余裕のあるうちに話し合っておく・実家や信頼できる人に頼ることをためらわない誰かに頼ることは、自分と子どもを守るための大切な選択です。無理を重ねる前に、頼れる相手へ一歩踏み出してみましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています