突然”動けなくなった妻”を放置してゲームする夫!だが【診断書】を見た夫が青ざめ…「こんな大変なことに…」

愛カツ
体調を崩して動けなくなったときの対応で、その後の関係は大きく変わるものです。元気なときには見えなかった本音が、弱っているときにこそ表れることがあります。もし助けを求めた相手に素っ気ない態度を返されたら、どんな気持ちになるのでしょうか。高熱の私に「1人で何とかして」と言った夫共働きで暮らしていた頃、ある日突然高熱で動けなくなりました。病院へ行くことも難しい状態だったため、私は床に倒れこんだまま夫に「病院まで連れて行ってほしい」「帰りに飲み物と薬を買ってきてほしい」とお願いしたんです。ところが夫は「俺は明日も仕事だから寝不足になりたくない」「そのくらい1人で何とかして」と言い、ゲームを続けながらソファで後ろ向きに座りまったく動こうとしませんでした。結局、私はフラフラの状態でタクシーを呼び、1人で病院へ向かいます。待合室で座っているのもやっとの状態で、心細さに何度も涙がこぼれました。
診察では脱水症状もあると言われ、点滴を受けることになりました。医師からは「今日は安静にしてください」とはっきり伝えられたほどです。そのことを夫に伝えても「大げさじゃない?」と言うだけでした。帰宅後も家事を手伝うどころか「俺の夕飯は?」と聞かれ、あまりの態度に言葉を失いました。その出来事をきっかけに、この人は私が本当に困ったときでも助けてくれないと気づいたんです。後日、病院の診断書を見せながら、当日どれほど心細かったかを改めて説明。最初は言い訳ばかりだった夫も次第に「こんな大変なことになってるなんて」と青ざめていきました。「私がほしかったのは、あなたの思いやりだった」と言うと…。
私の切実な言葉に、夫は自分の行動のひどさをようやく理解した様子でした。(30代/女性)最後に元気なときには気づけない相手の本音が、体調を崩した瞬間に表れることがあります。夫婦は相手が苦しいときにこそ支え合えるかで、その先の関係が変わっていくものです。体調が悪いときは無理をせず助けを求め、相手の反応をきちんと言葉で伝え合うことが、同じすれ違いを防ぐ一歩になります。弱っている自分を見せることをためらわず、必要なときは遠慮せず頼りましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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