4歳の息子の子守を夫に任せた妻。帰宅後⇒息子が【変わり果てた姿】で見つかり…妻「なにがあったの…」

愛カツ
子どもにアレルギーがあると、少し目を離すだけでも不安がつきまといます。「きちんと伝えた」という思い込みが、思わぬ危険を招いてしまうことも少なくありません。家族だからこそ正しい知識と危機感を共有しておくことの大切さを、考えさせられる体験談を紹介します。「少しなら平気」の一言で、卵アレルギーの息子が…昨年の夏、私がどうしても外せない通院の予定があったときのことです。数時間だけ4歳の息子を夫に預けることになりました。息子には卵アレルギーがあるため、朝から何度も念を押した私。「お昼は冷蔵庫に入れてあるものを食べさせてね。外で食べるなら、必ずアレルギー対応かどうか確認して」と伝えたのです。
けれど夫は面倒くさそうに「わかったわかった」と生返事をするだけ。育児にはもともと無関心で、そのときも真剣に聞いている様子はありませんでした。用事を終えて帰宅すると、息子の顔には赤い発疹が出ていて、口の周りも少し腫れていたんです。驚いて「なにがあったの」と理由を尋ねると、夫は「ファミレスでオムライスを少し食べさせただけ」と平然と答えました。「卵がダメって何度も言ってるよね」と問い詰めても「少しなら大丈夫だと思った」「好き嫌いをなくすには、慣れさせたほうがいいと思って」と悪びれる様子もありません。私は「病院に連れて行かなきゃ」と休日診療に駆け込み、幸い重症には至りませんでした。ただ医師からは「量は関係ありません。アレルギーは命に関わることもあります」と厳しく説明を受けたのです。
診察室でも夫は最初こそ「そんな大げさな」と不満げでした。けれどアナフィラキシーの危険性や、最悪の場合は呼吸困難に陥ることもあると聞かされると、ようやく顔色が一変。帰宅してからも、私の怒りは収まりませんでした。「知識がないなら、勝手な判断をしないで。あなたの思い込みで、息子の命を危険にさらしたんだよ」とはっきり伝えたのです。息子は体調こそ落ち着いたものの、病院で怖い思いをしたせいで数日は元気がなく…。その姿を見るたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。(30代/女性)最後に思わぬ形で子どもを危険にさらしてしまうと、後悔は深く残るものです。
大切なのは、危機感を1人で抱え込まずに家族全員で共有しておくことです。・アレルギーの症状や対応を、メモにして冷蔵庫などに貼る・「少しなら」という自己判断が命に関わることを、事前にはっきり伝えておく・預ける相手に、かかりつけ医や緊急連絡先を必ず渡すほんの少しの準備と共有が、子どもの安全を守る大きな支えになります。家族の理解を育てる一歩を今日から始めてみてください。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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