朝食に”妻の手作りスムージー”を飲んだ夫。直後「何入れた…」夫が苦しそうに呻きだした話

愛カツ
健康や美容のために始めた習慣も、慣れてくるとつい雑になってしまうことがあります。「これくらい大丈夫」という油断が、思わぬ失敗を招いてしまうことも…。毎日のルーティンだからこそ、少しの確認を忘れないようにしたいものです。自作グリーンスムージーが飲んだ夫が…私はなんでも流行に乗りやすい性格です。ちょうどそのころは、グリーンスムージーのブームが到来していました。コンビニやカフェでも気軽に買えるようになっていて、手軽に健康を意識できるのがいいなと感じていたんです。ただ、毎日飲むとなればそれなりにお金がかかります。それなら自分で作ったほうが安上がりなのではと考えました。
冷蔵庫の残り物も一掃できるなら一石二鳥だと思い、ミキサーで調理開始。最初のうちはレシピ通りにきちんと作っていました。けれど毎日続けるうちに、だんだんと分量も適当なズボラ仕様になっていったんです。そんなある日、私が飲んでいる姿を見た夫が「最近そればっかり飲んでるけど、それなに」と聞いてきました。「グリーンスムージーだよ。飲む?飲むなら作るよ」と返すと「まぁ、試しに」との返事。私はさっそくミキサーに、いろいろな材料をぶち込んで作ってあげました。ところが一口飲んだ夫が「おい何入れた…!?不味い!」と苦しそうに呻きながらキッチンへ駆け込んだんです。
そのまま水をがぶ飲みし、さすがの不味さに激怒する夫。私も「そんなに不味い?」と一口飲んでみて、思わずびっくりしてしまいました。いつもは小松菜を入れていたのに、その日はお隣からいただいたモロヘイヤを入れていたんです。おまけに、冷凍の林檎だと思って入れたものは前日にカットしておいた大根でした。健康のためのはずが、とんでもない一杯を夫に飲ませてしまい…。「うっかりで済む話かよ!?」と怒りが収まらない夫に、平謝りする羽目になったのでした。(20代/女性)最後に毎日の習慣も、慣れてくると確認がおろそかになりがちです。小さな油断が思わぬ失敗につながる前に、ちょっとした工夫を取り入れてみましょう。
・材料は使う前に、種類と状態をひと目で確かめる・作り置きやいただき物には、内容がわかるようにメモを貼っておく・「いつもと同じ」と思い込まず、手順を軽く振り返る口に入れるものだからこそ、より丁寧に扱いたいところです。忙しい毎日でも、ひと呼吸おいて確かめる習慣を大切にしてみてください。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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