妻「すぐ来て」浮気夫「今いいところだから無理」⇒翌朝…病室で膝から崩れ落ち…夫「嘘だろ…」
大切な家族が危篤だという知らせほど、心を締めつけるものはないでしょう。そんなとき、一番そばにいてほしい相手が動いてくれなかったとしたら…。裏切りと喪失が重なった瞬間、人は決定的に心を離していくのかもしれません。母の危篤を告げても来なかった夫ある日の夕方、私の母が急に倒れて救急搬送されました。病院からは「できるだけ早く、ご家族に来てほしい」と連絡があり、すぐに夫に電話をかけた私。しかし夫は、仕事帰りのはずでしたが電話に出ません。メッセージも既読にならず、何度かけても反応がないままでした。私は不安で震えながら、ひとまず母の病室へと向かいました。
病院に着くと母は意識がなく、医師からは「今夜が山です」と告げられたのです。私はもう一度夫に電話をかけ「お願い、すぐ来て」と必死に伝えました。夫は電話に出ましたが、その背後から女性の笑い声が聞こえてきたんです。私は、夫が浮気していることを確信。さらに夫は「今いいところだから無理だ。あとで行く」と電話を切ってしまいました。その瞬間に押し寄せてきたのは、胸が締めつけられるほどの怒りと悲しみでした。そしてその日の深夜に、母は静かに息を引き取りました。
泣きながら夫に「もう亡くなった」と連絡すると「そんな急に」と驚いた声を出し、慌てて病院へやってきたのです。到着した夫は母を見るなり、膝から崩れ落ちて「嘘だろ」と呟くばかりでした。(40代/女性)最後にいざというときの行動で、その人の本当の姿が見えてしまうことがあります。信頼が根底から崩れる出来事は、簡単には忘れられないものです。・緊急時の連絡手段や集合先を家族間で前もって決めておく・「いざというとき頼れるかどうか」を、日頃の言動から見つめておく・裏切りに直面したら、1人で抱えず信頼できる人に気持ちを話す自分の心を守る選択を最優先にしてかまいません。これからの人生を誰と歩むのか、落ち着いて見極めていきましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています