義母の医療費として【毎月10万円】仕送りする夫婦。しかし⇒義実家に電話すると「まさかそんな…」血の気が引いたワケ
家計簿をつけようとして預金通帳を眺めていた妻。毎月、同じ日に大きな金額が引き出されていることに気づきます。理由を尋ねると夫は「母親への仕送りだ」と答えますが…?今回は、夫の秘密が思わぬ形で発覚した女性の体験談を紹介します。家計簿に潜む謎
あるとき、家計簿をつけようと預金通帳を見ていた私。ふと目に留まったのは、毎月同じ日に引き出されている10万円という数字です。「母親への仕送りだ」と言う夫
夜、帰宅した夫に尋ねると、あっさりと答えます。「は?仕送りだよ。母さん医療費とかいろいろきついって言ってたろ」(なにか引っかかる…)どこか納得できず、義母に連絡を取ることにしました。
「仕送り?受け取ってないけど」(やっぱり嘘だったんだ…)私の直感は当たりました。そこで、夫のカードの明細も確認することにします。明細に残るのは…
すると、高級ブランドショップの請求が何件もあることが判明。そのブランドの名前を見たとき、私の脳裏にはある記憶が浮かびました。「私、このブランド大好きで…」浮上する女の影
近所に住むシングルマザーの姿でした。「彼にプレゼントしてもらっちゃった!」彼女がそう言っていたのを思い出します。(亜紀さんが好きなブランドと同じ…いやでもまさか…そんなわけ…)翌日、義両親への告白
翌日、私は義両親を家に呼び、通帳とカードの明細を見せて事情を説明。すると義母は、息子の所業を憂う表情を浮かべながら「わかった」と頷きます。
「あとは私に任せてくれる?」義母の言葉に、私は1人ではないんだと思えたのです。その日の夜、いつも通りに帰宅した夫を義両親と共に迎えました。「父さん母さん!?なんでいるの?」「ちょっと聞きたいことがあって…」逃げ場のない追及
義母が書類をめくりながら、落ち着いた口調で問いかけました。「あなたの言う仕送りってどこにいっているのかしら?」「え…は…?なんの話…」言葉に詰まる夫の姿を、ただじっと見ています。「答えられないのね…じゃあ」突きつけられた証拠
義母がカードの明細を見せて問います。「この買ったブランド品は今どこにあるのかしら?」夫はとうとう何も言えない様子です。私は横から、スマホの画面を差し出しました。「このブランドのバッグ… 亜紀さんも持ってたの」偶然では片づけられない事実を突きつけます。
追い詰められた夫は、しどろもどろに言い訳を始めました。「…あ、あれはただの相談相手で…!」「その相談相手にうちの生活費を使ったってところかな?」夫は言い訳も思い浮かばないようです。夫が近所のシングルマザーに貢いでいたことは、誰の目にも明白でした。夫の嘘を、義両親の前で次々に暴いた体験談でした。夫のお金の使い道に違和感を覚えたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.通帳の引き出し日を記録する毎月不明な出金があっても、記録を確認する習慣がなければ気づけません。預金通帳やアプリで預金額を管理し、違和感のある出金履歴がないかチェックしましょう。2.クレジット明細の店舗名を調べるクレジットカードの請求は店舗名だけ表示されるため、何に使われたのか判断できません。
義母が語る真実
待ち構える義両親
苦しい言い訳
明細に記載された店舗名を検索し、用途を絞り込んでください。3.第三者に同席してもらう家庭内のトラブルは、自分1人で問い詰めても話が進まないことがあります。できるだけ夫に対し影響力がある第三者を交え、冷静に追及しましょう。違和感は曖昧なままにせず、追及して突破口を開いてください。作画:西川ささら※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています