何度インターホンを鳴らしても応答がない嫁。嫌な予感でドアを開けると⇒「嘘でしょ…」義母の顔から血の気が引いたワケ
高熱で身動きが取れないと訴える妻に、のんきに食事を要求してくる夫。看病するどころか、1人で外食に出かけてしまい…。今回は、夫に体調不良を放置された妻の体験談を紹介します。高熱に苦しむ妻
39度の高熱で体が重く、ベッドから起き上がることもできずにいました。そんな中、夫がのんきな様子で部屋のドアを開け、声をかけてきたのです。「そろそろ起きてよー。もうお昼の時間だよ?」夫の図々しい要求
「ごめん…動けない…」そう伝えると、夫は驚いた表情を浮かべながらもこう言いました。「でも俺、お腹減ったよ〜。
「今カレーの気分なんだよな〜。彩乃のカレーうまいじゃん?また前みたいにカツカレー作ってよ!」夫は無邪気な様子で言いました。その言葉に私は思わず体を起こし、夫に訴えかけます。「今、熱が39度あるの…。ごはん、自分で用意できないかな…?」すると夫は目を丸くしてこう言いました。「え?そんなに?」外食をすることに
夫は笑いながらこう言いました。「風邪薬飲んだら大丈夫じゃない?てか俺にうつさないでよ〜?」他になにか言うことはないのでしょうか。呆れてなにも言えずにいると…。
部屋に取り残された私は、しばらく呆然としていました。(あんなに子どもっぽかったっけ…?)私が苦しんでるのに心配もしてくれず、子どもの世話もしようとしない夫。本人に悪気がないことが余計につらく感じました。義母が訪問
それからしばらくして、インターホンが鳴りました。様子を見に来てくれた義母でした。義母が何度呼びかけても返事がないことを心配していると、家の中から大きな音が聞こえました。「なんの音!?」驚いた義母が玄関を見ると、鍵が開いていることに気づきました。
「悪いけど、勝手に入るわよ!」そう言って家の中に入った義母が目にしたのは、衝撃の光景でした。私が玄関近くで倒れていたのです。産後間もない体で高熱に苦しみ、立ち上がることもできなくなっていました。さらに部屋の奥からは、子どもの泣き声も聞こえていたのです。義母と病院へ
私はなんとか体を起こし、高熱を出していることを伝えました。「嘘でしょ…大丈夫!?」義母は驚いた様子でそう言い、病院へ行くことを提案してくれました。外食から帰宅した夫
帰宅した夫は家の前に実家の車があることに気づき、こう言いました。「母さん、なにやってんの?」すると夫を見た義母が怒りをあらわにしたのです。
そろそろ料理作ってよ〜」カツカレーが食べたい
「あ!そんなつらいなら俺今日はメシ外で食ってくるね!」夫はそう言い残し、部屋を出ていきました。取り残されて…
倒れている姿を見て…
「なにやってんのはあんたよ!つらそうな彩乃さんを放置して出かけるなんて!」しかし夫はヘラヘラと笑いながら、こう言いました。「産後ってみんなそんなもんでしょ?」その言葉に義母は怒りを抑えきれず…。「あんた、妻を命令すれば動くロボットだとでも思ってるの!?産後でまだ体が回復していないのよ!」すると夫はようやく事の重大さに気づいたようでした。無神経な夫の態度に、私は限界寸前でした。夫に体調不良を訴えても放置され、偶然訪ねてきた義母に助けられた妻の体験談でした。体調が悪いとき、家族から必要なサポートを受けるためには、日頃から備えておくことも大切です。1.体調不良は具体的に伝えるつらさを言葉だけで伝えても、相手に深刻さが伝わらない場合があります。体温や症状、できないことなどを具体的に伝えることで、状況を理解してもらいやすくなります。
2.近くの身内に合鍵を渡しておく家族のサポートがすぐに受けられない場合、近くに住む身内が頼りになることがあります。実家や義実家など、信頼できる人に合鍵を預けておき、緊急時に対応してもらえるよう相談しておくと安心です。3.してほしいことを具体的に伝える看病の経験が少ない人は、なにをすればいいのかわからないこともあります。必要なサポートは「薬を買ってきてほしい」「赤ちゃんのお世話をしてほしい」など、具体的に伝えることが大切です。産後の母体はまだ不安定な状態です。いざというときに頼れる人や場所を増やしておくことも検討しましょう。作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています