深夜に中学生の娘の部屋に入る夫!数分後に妻が”覗いてしまった”結果⇒娘「パパまだやりたい」

愛カツ
夜遅くに家族の思わぬ行動を目にすると、一瞬ドキッとしてしまうことがあります。頭の中で最悪の想像が膨らんで、心臓が早鐘を打つような瞬間。けれど、その正体を知ったとき、思わず肩の力が抜けることも少なくありません。深夜、娘の部屋から漏れた「アッ…!」という声に、心臓が凍りつきましたある平日の夜、家事を終えてリビングで一息ついていたときのことです。夫がそっと立ち上がり、娘の部屋のほうへ向かっていきました。時計を見ると23時を過ぎていて、普段ならとっくに中3の娘が眠っている時間です。「こんな時間に何だろう」と少し不安になり、気になって夫の後を追うように廊下へ出ました。すると、娘の部屋の前で夫が小声で「準備できた」と声をかけたんです。
その直後、娘の「アッ…!」という声が聞こえてきました。驚いて心臓がドキッとし「何が起きたの」と慌ててドアを少し開けて覗き込みました。ところが目に飛び込んできたのは、まったく想像とは違う光景でした。部屋の真ん中に夫と娘がヨガマットを敷き、2人で腹筋をしていたのです。娘は笑いながら「パパ、まだやりたい」と言い、夫は「よし、あと5回」と楽しそうに励ましていました。どうやら娘は、学校の体育で体力テストが近いらしく「腹筋をもっとできるようになりたい」と夫に相談したそうです。それを受けて夫が「じゃあ夜にこっそり練習しよう」と提案したのだと言います。娘は照れくさそうに笑いながら頑張っていて、夫もそのペースに合わせて優しくサポートしていました。
私はすっかり拍子抜けしてしまい、あれこれ心配して損した気持ちになりました。それでも、仲睦まじい2人の姿には、なんだか胸が温かくなったんです。夫が娘のやる気を尊重して寄り添っている様子が微笑ましく、しばらくの間、ドアの隙間からそっと見守ってしまいました。(40代/女性)最後に親が知らないところで、子どもが小さな目標に向かって頑張っていることは少なくありません。その姿を支えてくれる存在がそばにいると、子どもの世界はぐっと広がっていきます。・子どもの「やりたい」という気持ちを、まずはそのまま受け止める・結果よりも、挑戦しようとした気持ちや過程をしっかり認める・親も一緒に楽しみながら、無理のない範囲で寄り添う思いがけない場面に不安が先立つこともありますが、その裏には温かい成長が隠れているのかもしれません。子どもの小さな一歩を、どうかそっと見守ってあげてください。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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