体調不良で”吐いた”3歳の娘に…夫「汚ねぇな!自分で拭け」⇒直後「あの…」店員が助けに入った話

愛カツ
子どもの体調が急に悪くなったとき、親がどのように対応するかで、その人の考え方や子どもへの向き合い方が見えることがあります。とっさの場面で寄り添ってくれるのか、それとも責任を押しつけてしまうのか。そんな姿を目の当たりにしたとき、これまで抱いていた気持ちが大きく変わってしまうこともあるのです。今回は、外出先で娘への夫の対応に失望した妻の体験談を紹介します。嘔吐した娘に夫が放った言葉連休中の昼どき、家族でファミレスへ行ったときのことです。店内は混雑しており、子ども連れの客も多く、にぎやかな雰囲気でした。娘のB子は当時3歳で、好きなメニューを嬉しそうに食べていました。しかし、突然顔色が悪くなり、私に寄りかかった直後、食べたものを吐いてしまったのです。
すると夫のA男は娘を見るなり、周囲にも聞こえるような声でこう言ったのです。「なにしてるんだよ。汚ねぇな!」「もう3歳なんだから、自分で拭け」「俺、トイレ行ってくるから」そして汚れたテーブルを避けるように立ち上がり、その場を離れてしまったのです。私は娘を落ち着かせながら片づけようとしましたが、娘を抱えながらではなかなか思うように進みません。すると、近くにいた店員がナプキンを差し出してくれて…。「あの…大丈夫ですか?」「お子さんを抱いていてください。こちらで対応します」そう言って、手伝ってくれたのです。私は申し訳なさと安心感で胸がいっぱいになりました。
しばらくしてトイレから戻ってきたA男は「片づけ終わってるじゃん。よかった」と他人事のように言いました。さらに娘に向かって「お前のせいで大変だったな」と責めるような言葉まで口にしたのです。幼い娘を責める夫の姿を見た私は、夫への信頼が大きく揺らいだのでした。(30代/女性)最後に子どもが体調を崩したときこそ、親としての対応が問われる場面です。不安な状況で寄り添ってもらえるかどうかは、親子や夫婦の信頼関係にも大きく影響します。・子どもの体調不良は責めるものではなく、まず安心させることを優先する・相手が困った場面でどのように対応するのかを日頃から見ておく・周囲の助けを借りることをためらわず、1人で抱え込まない子どもにとって安心できる環境を作るためには、親同士が協力し合うことが大切です。相手の態度に違和感を覚えたときは、その気持ちを見過ごさず、これからの関係について考えるきっかけにしてみてください。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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