妻「子どもが大変なの」夫「忙しいから無理」⇒数日後に【事態の深刻さ】を知った夫は…「俺が馬鹿だった」

愛カツ
家族が体調を崩したとき、支え合えるかどうかで、夫婦や家族の信頼関係が見えてくることがあります。一番つらい瞬間に助けを求めても支えてもらえなければ、心細さはより大きく感じてしまうものです。今回は、子どもの看病を放棄した夫との話し合いを決意した妻の体験談を紹介します。高熱の妻と子どもを残した夫昨年の冬、当時5歳だった子どもが高熱を出し、その翌日には私も発熱して寝込んでしまいました。そこで私は仕事中の夫に「今日は少し早めに帰れない?」と連絡を入れたのです。しかし夫から返ってきたのは「今日は忙しいから無理」と冷たい言葉でした。夜になっても夫は帰宅せず、連絡をすると…。「同僚に誘われたから、食事して帰る」私は熱でふらつきながら、子どもの水分補給や着替えを手伝い、何度も起きて看病を続けていました。
冷蔵庫にはすぐに食べられるものが少なく、子どものゼリーや飲み物だけはなんとか用意しました。しかし、自分の食事まで準備する余力は残っていませんでした。遅い時間に帰宅した夫は、そのまま自分のことだけを済ませて眠りにつきました。翌日私は「子どもが大変なの。少しでも早く帰ってきてほしい。ほとんど動けないの」と伝えましたが…。夫から返ってきたのは、やはり冷たい言葉でした。体調が回復した後、私は子どもを実家に預け、夫と向き合って話をすることにしました。
「あのとき、本当に助けが必要だった。これからも同じ対応なら、家族として信頼していけるか不安になる」それを聞いた夫は、最初は「そんなに怒ることなの?」という反応でしたが…。母に助けてもらったことや、体調不良の私が子どもを病院へ連れていったことを知り「俺が馬鹿だった」と口にしていました。家族の緊急事態を平気で無視する夫…信頼が揺らいだ出来事でした。(30代/女性)最後につらい状況を1人で抱え込んでしまうと、心も体も疲れ切ってしまいます。大切なのは、相手が気づいてくれるのを待つのではなく、なにをしてほしいのかを具体的に伝えることです。家族や周囲の人に助けを求めることは、決して甘えではありません。困ったときに支え合える関係を少しずつ築いていくことが、家族の信頼を深めることにつながっていくはずです。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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