娘に熱湯をかけ「嫁がやりました!」医師に“嘘の申告”をする義母!?しかし直後⇒医師「これはね…」義母「え…」
家にやってきた義母は、料理を勝手に捨て「作り直す」と言い出しました。さらにそれは、子どもを巻き込んだ事故に発展し…。今回は、身勝手な義母のせいで起きたトラブルの体験談を紹介します。鍋ごと捨てられた料理
突然やってきた義母は、私が作った夕飯を前に眉をひそめました。「こんなの望に食べさせようとしてたの?」そう言うなり、料理はシンクへ流されてしまいます。「私が作るわ。あんたは料理が下手なんだから、見て勉強しなさい」言葉を失う嫌がらせに、悔しさだけが込み上げました。「あんた最近生意気ね?」
義母は娘のためと言いながら、鍋に調味料を注ぎ足していきます。
義母が振った腕がおたまに当たり、鍋の熱湯が娘の顔にかかりました。泣き叫ぶ様子に、私は病院に行くことを決断します。義母の責任逃れの言葉
「それくらいで大げさな」義母はそう言いますが、私は許すつもりはありませんでした。「お義母さんのせいです!責任を持ってついてきてください」しぶる義母と共に、私は娘を病院に連れて行きました。すると義母は医師に向かって、耳を疑う言葉を口にします。「嫁が目を離した隙に、孫がおたまを触ってやけどしました」私のせいにして、医師に嘘の申告をしたのです。
責任逃れの嘘を並べる義母に、開いた口がふさがりません。しかし医師は見抜いていた様子です。「これはね…軽い事故で済ましたらいけませんよ。お孫さんのためにもね」「え…」それは明らかに、義母に向けた忠告です。しかし義母は反省などせず、帰りの車内でも不満そうでした。「なんで私が怒られなきゃいけないのよ」娘を連れた外出作戦
それから私は、娘と義母との接触を極力減らすようにしました。休日は外出を増やし、顔を合わせないよう心がけていたのです。しかし義母は笑いながら、のこのこと我が家にやってきます。
「そんなにたくさん!やめてください!」思わず制止すると、義母の顔つきが変わりました。「あんた最近生意気ね!?」そのときです。娘の顔に熱湯が…
病院での義母の本音
反省の色がまったく見えない義母に、私は我慢の限界だったのでした。義母のせいで、幼い子どもが家庭内の事故に巻き込まれてしまった体験談でした。義実家とのトラブルに悩んだとき、役立つアドバイスを紹介します。1.受診記録を残す体験談で義母が医師に嘘をついたように、夫にも嘘の報告をする可能性があります。受診した記録や医師からの説明はメモに残し、後から夫に相談できるように準備してください。2.来訪時のルールを決める義両親の頻繁な訪問は、家族に負担になります。来訪するときは事前に予定を聞いてもらうなど、訪問時のルールを夫から伝えてもらいましょう。義実家とはお互いに快適な距離感で付き合えるように、事前の工夫が大切です。
作画:暁谷※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています