身に覚えのない【70万円】のカード明細!?数分後「こんなことって…」ある事実に気付いた夫と妻が青ざめた話
血のつながりを理由に、際限なくお金を求められたらどう感じるでしょうか。断れば冷たい人だと責められ、応じれば要求はさらに膨らんでいきます。そして一度でも線を越えられてしまえば、そこから先は歯止めが利きません。お金をめぐる身内のトラブルは、どんな家庭にも起こりえます。身に覚えがない…数年前のある日、夫が青ざめた顔で帰宅し、カード会社から督促が来たと震える声で切り出したのです。40代の夫はもともと穏やかで優しい人ですが、そのときばかりは表情が抜け落ちていて、私まで血の気が引く思いでした。身に覚えがないと言うので、2人で明細を一枚ずつ確認していきます。すると通販の購入履歴や生活費らしき支払いがずらりと並んでおり、そのどれもが私たちの暮らしとは重ならないのです。
行き着いた答えは、義母が夫の名前を勝手に使い、息子名義のカードで買い物や支払いを済ませていたという事実でした。60代の義母は以前から自己中心的なところがあり、育ててやったんだから少しくらい助けてくれて当然という言い分を繰り返しては、私たち夫婦にも度々金銭を要求してきました。督促状に記載されていたのは70万円。夫は「どうしようこんなことってある?」とつぶやいたきり青ざめた顔で肩を落とし、しばらく食卓から動けずにいたのです。私も顔から血の気が引いたままフリーズしてしまいました。私はその日のうちに義母へ電話をかけ、名義を勝手に使うのは問題ですと落ち着いて伝えました。ところが義母は逆ギレし「家族なんだから助け合いでしょ!あなたは冷たい!」と受話器の向こうで怒鳴りはじめたのです。謝罪の言葉はひとつもなく、責められているのはなぜかこちらのほうでした。
私はそんな義母を見て「救いようのない人だな」と呆れてしまったのです。(40代/女性)最後に「家族だから」という言葉は、時として相手の甘えを正当化する便利な盾になってしまいます。今回のようにカードや名義まで踏み越えられてしまえば、それはもう「助け合い」とは呼べない別の問題です。トラブルを防ぐために、以下のポイントを意識してみましょう。・家計とカードの管理は夫婦で共有し、定期的に明細を確認する・親族からの金銭要求には即答せず、必ず一度持ち帰って夫婦で結論を出す・度を越えた要求には、冷静に判断できる身内の力も借りて向き合うきちんと「線を引くこと」は冷たさではなく、関係を長く続けていくための大切な知恵です。守りたいものが明確であれば、どんな言葉を投げられても心は揺らぎません。まずは夫婦で、「譲れない一線」を言葉にして確かめ合うことから始めてみてください。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています