炊飯器の“煮込み料理”を勝手に食べた義母!?しかし直後⇒嫁「お義母さん、それ…」サーッと血の気が引いたワケ
愛犬のために手作りしたご飯。しかし、それが義母の目に留まって…。今回は、愛犬のご飯を巡って思わぬトラブルになった女性の体験談を紹介します。餌を手作りすることに
愛犬と共に、私たち夫婦は義実家に移住しました。その日、愛犬用の手作りフードを作っていた私。市販のフードを買うと義母から無駄遣いだと責められるため…。獣医から教わったレシピを試していたのです。炊飯器に入れておき…
炊飯器をセットし、あとは出来上がりを待つだけ。
炊飯器が炊き上がりを告げる音を鳴らしました。美味しそうな香りに、通りがかった義母が近寄ります。「炊飯器でポトフでも作ったのかしら」義母は私に何も言わずに、箸を手に取り口に運びました。それは愛犬のご飯
その瞬間、義母の口に広がるのは塩気のない素材のみの味。「あら?ヤダ〜、味つけを忘れてるじゃない里帆さんたら、なにをさせても私に劣るんだからぁ」嬉しそうに声をあげる義母に、私は慌てて声をかけました。「お義母さん、それ…こむぎのご飯です…」他責にするところがそっくり
「はあ!?うそでしょお!?紛らわしいものを作らないでよ!」真っ赤になった義母は、大声で叫びました。以前に夫が私に他責したことを思い出し、似た者親子だと呆れます。
義実家は私にとって、どうも居心地の悪い場所でした。愛犬との散歩が唯一の癒しです。「ただいま帰りましたー。あれっ!?」足ふきマットを持ってくる
足拭き用のタオルを用意しておらず、私は慌てました。「ごめん、こむぎ、待ってて」愛犬はお利口に玄関口で待っています。すると、玄関へ足音が近づいてきました。「おかえり、遅かったじゃない…あら?」待っている
「そんなところで何やってんの、汚れるわよ」家に上がろうとしない愛犬に、義母は声をかけました。すると愛犬は、足を持ち上げて散歩帰りで汚れていることを示します。
「…あんた、案外賢いのね」義母は頭を撫でると、ご褒美を持ってこようと約束してくれました。しかしそれは、人間用に用意した煮物だったのです。間もなく、具合悪そうに横たわる愛犬の姿を発見。横には食べ物を吐いた様子もあります。「きゃああ!こむぎ!どうしたの!?こむぎ!」すぐに動物病院へ向かい、ことなきを得たものの…。義実家で愛犬と暮らし続けることに限界を感じた出来事でした。愛犬用の手作りご飯を義母に食べられ、さらには人間用のおかずを愛犬に与えられてしまった体験談でした。
私は、その間に洗濯を済ませることにしました。義母が炊飯器の中身を…
散歩が癒しの時間
「足が汚いから、上がらずにそこで待ってるの…?」愛犬はそうだと言わんばかりに小さく鳴きました。ご褒美をあげる
同居を始めた家族にペット飼育の知識がないとき、役立つアドバイスを紹介します。1.こまめな意思疎通台所は家族全員が使う場所です。食べてほしくないものや作りかけの状態の料理があれば、触らないでほしい旨を伝えましょう。こまめな意思疎通がトラブルを減らします。2.同居前にペットに関する知識を共有するペットの扱いは年代や地域によっても考え方が異なります。同居を始める前に、ペットに関する知識や決まりごとを文書で共有してください。3.食べさせてはいけないものは張り紙する食べさせてはいけないものなどは、台所や目立つ場所に張り紙しておきましょう。飼い主の目が届かないところで起きるトラブルを減らします。
言葉を話せない大切な家族を守るためには、飼い主の工夫が求められます。作画:ヨコヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています