体調不良の娘を放置し、女友達と宅飲みする夫。しかし数時間後⇒「なんで…」娘の姿に血の気が引いたワケ…
体調を崩した子どもを夫に預け、妻は買い出しに向かいました。夫は快く送り出してくれたものの、目を離した隙に思いもよらぬ来客が訪れ…。今回は、目を離した隙に、娘が思いがけない危機に直面した体験談を紹介します。体調不良の娘を夫に預けて
体調を崩した娘を夫に預け、私は買い出しに出かけました。「本当に大丈夫?」「大丈夫だって~!ちょっとスーパーに行くだけだろ?」それでも心配は拭いきれません。「何かあったらすぐ電話するから」
「任せろ!ハルもちょっと鼻水出てるだけだし、平気だろ~」そういう夫の甘い考えが、私の不安の種なのです。それを指摘しようとすると、夫は軽く謝ります。「ごめんごめん!何かあればすぐ電話するから!」夫を信じるしかないと思い直し、私はようやく出発したのでした。
私が出て行った後、夫は娘と平穏に過ごしていました。そこに、インターホンの音が響きます。「あ、誰か来たからちょっと待ってて」やってきたのは夫の女友達
やってきたのは、夫の女友達でした。「もう、うちの夫マジでありえない!頭冷やすために逃げてきちゃった!少しだけかくまってくれない?」「あ~いいよ、1時間くらいでいいなら」そう涙目で泣きつかれ、夫は即答します。女友達は遠慮なく裸足で家に上がり込みました。放置された娘
完全に浮かれ、冷蔵庫から缶ビールを取り出す夫。「昼から飲んじまうか?」女友達も上機嫌に応じます。傍らでは放置された娘が私の姿を求めていました。
不安になった娘は、背伸びをして玄関の扉を開けます。「ママ…どこ…?」娘が外に出たことを、夫が気づくことはなかったのです。一方その頃、私は買い物を終え、大きな荷物を抱えて帰路についていました。夫から連絡はなし
夫と娘が仲良く留守番できているか気がかりです。連絡がないということは、特に問題ないということを信じるばかりでした。そのとき、遠くで子どもの泣き声が聞こえます。目をやると…
娘の声に似ていると思いながらそちらを見やると…。なんと、横断歩道の向こうに娘の姿がありました。
横断歩道の向こうから私を見つけた娘。「ママッ!」そう叫んで駆け寄ろうとしましたが、信号は赤です。「ハルだめ!そこにいて!」私の叫び声は娘に届きません。届かない手
猛スピードで走る車が、娘に向かって突っ込んできます。必死に手を伸ばしましたが、到底間に合いません。「危ないッ、ハル!!」ブレーキ音が響き渡ります。
嫌な予感がする胸騒ぎ
ちょっと買いすぎたかも…
泣きながら私を探している様子です。(嘘でしょ!?なんでここに…)私は思わず、血の気が引きました。信号無視で道路に飛び出す娘
私はただ、娘の無事だけを祈ることしかできなかったのです。幸い娘に大きなケガはありませんでしたが…。娘を危険な目に遭わせた夫を、許すことができませんでした。体調を崩した子どもを夫に預けて出かけた結果、子どもが危険な目に遭った体験談でした。子どもを人に預けて外出するとき、役立つアドバイスを紹介します。1.預ける前に注意点を確認する育児に不慣れな人間に子どもを預けるときは、出かける前に注意事項を確認しておきましょう。子どもが危険な行動を取らないように、玄関のノブを開けられるようになったことや、手が届く範囲なども共有しておくことが大切です。2.「任せて大丈夫」という言葉を鵜呑みにしない相手が「大丈夫」と承諾しても、鵜呑みにするのは危険です。
心配な要素があるときは、代わりに買い出しをお願いするなどの対策を取りましょう。胸をよぎる不安は後回しにしないことです。日頃から夫婦で育児について話し合い、予期せぬ事故のリスクについて共有してください。作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています