「激うまなんだよ~」赤ちゃんのおやつまで食い尽くした夫。しかし数日後⇒“夫だけ”青ざめたワケ!?
ある日、赤ちゃん用のおやつが消えているのに気づきました。娘に聞いても「知らない」と言い、まさかと思って夫に尋ねると…?今回は、身勝手な言い訳を重ねて食べ尽くす夫に、困り果てた女性の体験談を紹介します。消えた赤ちゃん用のおやつ
ある日私は、戸棚を開けました。すると、そこにあるはずの赤ちゃん用のおやつが見当たりません。娘に尋ねても知らない様子。ゴミ箱に残された証拠
(しょうがない買いに行くか)そう考えながら台所を見渡すと、ゴミ箱におやつの袋が捨ててありました。テレビを見ている夫に思わず、強い口調で話しかけます。「ちょっと芳紀!?」耳を疑うアレンジ自慢
証拠の袋を見せながら夫を問い詰めます。
「あとそれをトーストしてもうまいんだぜ〜?」能天気に続ける夫を、私は問い質します。「なんで勝手に理仁のおやつまで食べちゃうのよ!?」すると夫は、自分の稼ぎを盾に開き直る始末です。怒りの警告メッセージ
さらに、夫は悪びれる様子もなく偉そうに言ってきました。「おやつばっか食ってると虫歯になるだろ?母親なんだから気をつけなー」私は怒りを込めて、お菓子の袋に「大人が食べるの禁止」と書き込みます。しかし、その後も夫は食い尽くしを止めることはありませんでした。夕飯後に響く苦悶の声
ある日、夕飯を食べ終えたときのこと。夫が、腹を押さえてトイレから出てきました。
夫は、冷蔵庫にあったサンドイッチを勝手に食べたことを白状。「あれは私たち食べてないし、私は作ってないから」夫は驚き、そばにいた義母も気まずそうに視線をそらします。結局、夫は自分の食い尽くし癖のせいで寝込むことになったのでした。数日後
体調も回復した数日後、夫が肩を落としています。「健康診断… コレステロール値が高いってさ」義母は慌てたように夫を慰めますが…。日頃から食い尽くしに迷惑している私に、そんな心の余裕はありません。「日頃から食べすぎって言ってたのに」責任転嫁する夫
すると夫は、焦ったように声を荒げます。
その瞬間から、私は料理をする気力がなくなってしまいました。「美優、ごめんね、おかず昨日の残り物で」心を込めて料理を作ってもなんの感謝もしない夫。そんな夫との生活に、私は疲れてしまったのです。自分の食い尽くし癖を棚に上げて責める夫に、糸が切れてしまった妻の体験談でした。夫が自分の非を認めないとき、役立つアドバイスを紹介します。1.食い尽くしを放置しない無断で食い尽くすことを許していると、行動がエスカレートすることがあります。被害の内容を具体的に告げ、食い尽くしを許さない姿勢を見せましょう。
「あなた赤ちゃん用おせんべい食べたの!?」「あれにチーズと醤油を垂らすと激うまなんだよ〜」呆れと怒りで、私は言葉を失いました。稼ぎを盾にした開き直り
「成美… 腐ってるもの使っただろ?」きっぱりと否定しても、夫はなおも腹痛を訴え続けました。「あなた以外みんな元気よ夕飯以外になにか食べたんじゃない?」食い尽くし夫の自業自得
「うちの料理が脂っこくて野菜が少ないせいだろ」「成美の作る料理のバランスが悪いから俺引っかかったんだよ」すべてを私のせいにする夫に、足元から力が抜けるようでした。もう料理する気になれず…
2.疲れたら「休む」家事や育児に疲れたときは、休むことも自分に許しましょう。疲れた理由も周囲に告げ、助けを求めることも大切です。相手の勝手な言い分に振り回される必要はありません。ときには「NO」を突きつけることも忘れずにいてください。作画:高橋まい※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています