ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話

愛カツ
子どもの顔がわかる写真は、SNSに載せないでほしい。夫にそう伝えていたはずなのに、約束は守られませんでした…。今回は、夫のネットリテラシーの低さに振り回された妻の体験談を紹介します。慌てた義姉がやってきて…
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
休日の昼下がり、私は掃除機をかけていました。(秋彦が花音を公園に連れていってくれたから家事が捗るな〜)そんなとき、インターホンが鳴ります。モニターに映っていたのは夫の姉でした。「静香ちゃん!SNS見た!?」ただならぬ様子に、胸がざわつきました。破られた約束
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
「花音ちゃん!顔出てるよ!?」(な…なんで!?特定されないようにしっかり顔を隠すこと、場所がわかる写真はNGって言ってたのに!だから投稿許可してたのに!?)私は慌ててスマホでSNSを開きました。
ケガをした娘を…
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
震える手でスマホを開くと、夫のアカウントに娘の写真が上がっていました。「泣くのを我慢してえらい!」という文章とともに、ケガをした娘の写真がアップされていたのです。(顔出しもありえないけど…なんで花音が転んで膝をすりむき泣きそうな写真なんか撮ってんの!?)親として写真を撮るよりも先にやることがあるはずです。公園へ急ぐ義姉と妻
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
「この公園ってすぐそこだよね!?一緒にあのバカのところに行こう!」義姉に促されるまま、私は家を飛び出しました。投稿から30分後、公園に近づくと「ふぎゃ~~!!」と聞き慣れた泣き声が響いてきます。「花音の泣き声…!?」泣き叫ぶ娘と呆然とする夫
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
娘と夫は水道の前にいました。傷が痛むのか娘は大泣き…SNSの投稿から見ても、夫のケアやフォローが足りておらず手遅れなのは明白でした。「なにしてんの!?」私は夫の背中に怒鳴りつけると同時に…。
堪忍袋の緒が切れた瞬間
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
気づけば、私の手は夫の頬を打っていました。娘にケガをさせたこと、それを自分の承認欲求のために写真に撮り顔出しのリスクを冒してSNSに投稿したこと、約束を破ったこと、すべてが許せませんでした。娘を抱き寄せ、傷ついた膝を見つめます。「なんでこんなになってるの!?」「ごめん…花音…転んで膝をすりむいちゃって…洗って血は止まったんだけど泣き止まなくて…」帰宅後に訪れる波乱の予感
ケガした娘を【SNS投稿】する夫!?妻は公園に急ぐが⇒「ふぎゃ~~!!」もう手遅れだった話
「痛かったね…」そう声をかけると、娘は小さくうなずきました。娘の涙を拭ってやり、私は夫に向き直ります。「帰ったら話があるから」座り込んだ夫を見下ろしながら告げます。無責任な夫に対し、言わなければいけないことは山のようにありました。夫が娘の顔写真をSNSに投稿していたことが発覚した体験談でした。
家族に子どもの写真を託すとき、役立つアドバイスを紹介します。1.投稿前にチェックする相手のネットリテラシ―が低い場合、SNSの投稿内容で家族のプライバシーがさらされるリスクがあります。投稿前にチェックするか、投稿後に相手のSNSをチェックする習慣を作りましょう。2.生活圏で撮った写真は載せない自宅付近で撮られた写真は、それだけで行動範囲を外部に教えてしまいます。近所の公園や通園路などで撮った写真は、そもそも投稿候補から外すといった対策を取りましょう。SNSは全世界に発信されていることを忘れず、子どものプライバシーを守るためのルールを家庭内で話し合ってみてください。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています

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