「7歳は一人前」娘を1人で習い事に行かせた夫!数時間後⇒「大変です!娘さんが…」1本の電話に背筋が凍った話

愛カツ
子どもの安全に関わるお願いを、家族に軽く扱われてしまったとしたら…。何度も念を押した約束が、あっさり後回しにされる。そのとき胸に走るのは、怒りよりも先に背筋が冷えるような恐怖でしょう。たった1度の油断が、取り返しのつかない事態を招きかねません。家族へ託した予定の扱われ方について、改めて考えたくなる出来事です。娘を1人で習い事に行かせる夫私たち夫婦はともに40代で、7歳の娘と3人で暮らしています。夫は育児に無関心で、娘の予定を自分から把握しようとしたことすらありません。昨年の冬、土曜日に仕事の研修が入り、私は夕方まで家を空けることに。
その日は娘が楽しみにしていた習い事の体験教室の日で、場所は家から徒歩15分の児童館。前日から何度も「娘を連れて行ってほしい」と夫に伝えていたんです。「わかってる」と生返事をされたとき、もっと念を押しておくべきだったのかもしれません。当日、夫はゲーム仲間とのオンラインイベントを優先。娘の付き添いをあっさり放り出しました。「7歳は一人前だろ」と言って、娘を1人で家から送り出したそうです。私が事態を知ったのは研修が終わった直後で、スマホには児童館からの着信が…。折り返した瞬間「ようやく出てくれた!大変です!まだ娘さんが来ていません!」と男性職員に言われます。
背筋が凍るような感覚に襲われた私は荷物を抱えたまま走り出しました。児童館に着くと、娘は「怖かった…ママがいい…」と泣きながら抱きついてきて、その小さな体はまだ震えていました。職員の方からは「今日は本当に危なかったですよ!電話の後に通行人の方が送り届けてくれたんです」と厳しい口調で注意を受けたんです。あの日、優しい通行人に出会えていなかったらと考えると背筋が寒くなります。雪の中で迷子になり、事故や事件に巻き込まれていた可能性だってあったはずです。それなのに夫は「そんな大げさな」と言い訳を並べるばかりで、反省ゼロ。この瞬間、夫への怒りが抑えられなくなってしまいました。(40代/女性)最後に家族に子どもを任せる場面は、どの家庭にも訪れます。
大事なのは、お願いを口頭だけで終わらせないことです。・付き添いが必要な予定は、日時と行き先をメモやメッセージで共有する・当日の朝にもう1度、担当と集合場所を声に出して確かめ合う・任せきりにせず、到着したら連絡をもらう約束をしておく小さな確認を1つ足すだけで、抜け落ちる情報は確実に減っていきます。任せる側も任される側も気持ちが楽になり、安心して子どもを送り出せるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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