「跡継ぎを産んだから離婚して」嫁を用済み扱いの義母!だが「教えなくて平気かな」嫁が別の心配をした話

愛カツ
出産直後の慌ただしい日々のなか、夫の帰りが遅くなったとしたら…。疲れきった体では、その違和感を追いかける気力さえ湧かないかもしれません。けれどその違和感は、ある日突然答えが出ることもあります。そのとき自分がどう動けるのか、想像してみたことはあるでしょうか。産後に…第二子を出産して間もない頃、夫の様子が急に変わりました。それまでは仕事が終わればまっすぐ帰宅していたのに、残業や取引先との付き合いなどと言って、帰りが深夜になる日が増えていったんです。休日出勤までするようになり、私は産まれたばかりの下の子と上の子を抱えて家事を1人で回す毎日。心身ともに限界でしたが、仕事が大変なんだと言い聞かせていました。
ただ、夫はスマホを肌身離さず持ち歩き、着信があるたびに別室へ消えるように。その背中を見送るたび、少しずつ違和感が積もっていきました。そんなある日、義母から突然の呼び出しが…。何の事情も聞かされないまま指定された日時に向かうと、義母は挨拶もそこそこに「あなたは母親失格だから離婚しなさい」と一方的に告げてきたんです。さらに「跡継ぎを産んだから離婚して」と言われ言葉を失っていると、義母は「息子はもっと幸せになれる」とまで口にしました。理由を聞いてもまともに答えてはもらえず、私はただ座っているしかできませんでした。どうやら夫は浮気をしていたらしく、義母は浮気相手を気に入ったそうなのです。ですが私は「教えなくて平気かな?この場合は私が慰謝料を請求する権利があるのに…知らずにベラベラと話しているんだろうな」と義母の愚かさが逆に心配になってしまいます。
ここまで復讐のお膳立てをされ、さすがに一矢報いてやろうという気持ちになりました。(30代/女性)最後に産後は、胸に生まれた違和感も見なかったことにしがちです。けれどその答えは、あとになって思わぬ形で現れることがあります。小さな変化を感じたら日付とともに書き留めておくだけでも心の支えになりますし、身内以外に相談できる相手を1人持っておけば、いざというときの選択肢が広がるはずです。自分の感覚を信じて動き始めることが、これからの毎日を支える力になります。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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