夫の浮気によるショックで…持病が悪化した妻⇒両親が“トイレの中で”発見するが【悲惨な光景】に血の気が引いた話
あるとき、大切な貯金を夫に使いこまれていました。さらには夫の浮気疑惑も重なり、妻のストレスは限界で…。今回は、夫の秘密に気づいた女性の体験談を紹介します。妻の貯金が…
記帳した通帳を見て、私は言葉を失いました。(私の貯金がかなり減ってる…!?)なんでこんなに引き出されているのか、思い当たる節がありません。頭に浮かんだのは、夫の顔でした。戸惑いと不安がじわじわと込み上げてきます。母子手帳の写真つきメッセージ最近、帰ってこない夫。
突然送られてきた、母子手帳の写真つきメッセージ。知らない女性の名前を尋ねた瞬間、異様に動揺していたこと。それらを並べて考えたとき、私はある仮説に行きつきました。(もしかして夫は浮気していて、私の貯金を浮気相手と使ってる…?)ひとまず買い物へ…(そんなまさか…ね)お金のことは家に帰ってから、夫に電話で聞いてみることにしました。気持ちを切り替えて、タイムセールに間に合うようスーパーへ向かいます。街中に夫の姿街中でふと、夫の姿を見かけました。(こんな時間になんで…?)不思議に思い近づくと、隣には知らない女性の姿があります。しかも、腕を組んでデレデレと寄り添っていました。
浮気相手が…夫の隣で笑みを浮かべる女性と目が合った瞬間、私は確信しました。彼女こそが、謎のDMを送り付けてきた浮気相手なのです。あまりの衝撃に、その後どうやって家に帰ったのか記憶がありません。浮気相手からDMが来た帰宅すると、スマホには浮気相手からのメッセージが届いていました。「さっきはどうも。お会いできてよかったです」やはりさっきの女性が浮気相手でした。つまり、母子手帳の子どもの父親は夫ということです。ショックを受け、持病もある私は突然吐き気がこみ上げます。
両親の訪問気分が悪い中、インターホンが鳴りました。(誰?今それどころじゃないんだけど…)出てみると、そこにいたのは両親です。「真依、元気か?」先日会ったときに顔色が悪かったことを心配し、様子を見に来てくれたようです。気遣う言葉にも、猛烈な吐き気がこみ上げてまともに返事ができません。気持ち悪い気づけば、私はトイレへと駆け込んでいました。「真依?なにがあったの?」ドア越しに聞こえる母の声に、返事をする余裕もありません。何度吐いても、少しもすっきりしませんでした。救急搬送された妻すると両親が上がり込んできて、トイレでうずくまる私を発見しました。
「大丈夫か?」声をかけられても、まともに答えることができません。「このままだと脱水症状を起こしちゃう!」最悪の事態に血の気が引く両親。慌てて、救急車を呼んでくれました。病院で処置を受け、大事には至りませんでしたが…。身勝手な夫のストレスに、私の体はとっくに限界に達していたのです。この悲惨な事態に、両親も夫を許せるはずはなかったのでした。夫の浮気を疑い、体調を崩すまで思い詰めてしまった妻の体験談でした。不審な言動が続き、心身に負担がかかっているとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.通帳をこまめに確認する個人の貯金通帳や印鑑を、家族みんなが触れられるようにしておくのは危険です。鍵付きの金庫や引き出しで保管し、こまめに記帳して使途不明な金銭の流れに早めに気づけるようにしましょう。2.体の異変はすぐ周囲に頼るストレスを1人で抱え込んでいると、体に影響が出始めます。つらいことは頼れる相手に吐き出し、無理をしないことを心がけましょう。3.夫の不審な行動は記録に残す夫に関わる不審な言動が見られたら迷わず記録に残しましょう。第三者に相談したいときや、離婚を検討したいときに役立ちます。違和感を見過ごさず向き合うことが、自分自身を守る力になるはずです。作画:omoti※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています