夕飯の寿司を準備をする優しいばぁば。だが孫「見ちゃった…」嫁の寿司に細工をする瞬間を目撃した話
いい義母に恵まれたと思っていても、思いがけない態度を目にしてしまったら、戸惑ってしまうものです。家族の中で自分だけ扱いが違うと気づいたとき、これまで信じていた義母への見方も変わってしまうかもしれません。今回は、義母の態度に違和感を覚え、その本性に気づいた女性の体験談を紹介します。息子が見てしまった義母の本性義母は近所でも評判の「優しいおばあちゃん」でした。夫や息子にはいつも笑顔を向け、玄関を開けるなり明るい声を家中に響かせます。「今日は夕飯にみんなの好きなお寿司を買ってきたわよ」そう言ってくれる義母に、私も自然と頭が下がる思いでした。私にも優しく接してくれていたため、本当にいい義母に恵まれたと信じていたのです。同居を始めて数年が経ち、多少の気遣いはあっても、大きな不満を抱いたことはありませんでした。
ところが、ある日の夕方のことです。買い物袋を提げた義母が、スーパーから上機嫌で帰ってきました。「今日はお寿司よ。みんなで食べましょう」そう言い残すと、義母はまっすぐキッチンへ入っていきました。そのとき、5歳の息子がキッチンの様子を偶然見ていたのです。私はリビングで洗濯物をたたみながら、久しぶりのお寿司を楽しみにしていました。しばらくすると、息子が小走りで私のところへ駆け寄ってきました。その表情は、いつになく青ざめています。
「ママ、変だよ!見ちゃったんだ…」「どうしたの?」息子は私の耳元に口を寄せ、小さな声で言いました。「ばぁば、ママのお寿司だけ違うのにしてたよ!それに、今日でいい姑の演技はおしまいって笑ってたんだ」胸がざわつき、私はそっとキッチンを覗きました。テーブルの上には、3つの寿司パックが並んでいます。夫と息子の前にあったのは、ネタの厚いきれいな握り寿司でした。一方、私の席に置かれていたのは、明らかに中身の違う寿司です。パックをよく見ると、端には半額シールを剥がしたような跡がありました。指先で触れると、粘着が残ってざらついています。「お義母さん、このお寿司は?」私が尋ねると、義母は平然と答えました。
「あなたはそんなに食べないでしょ。これで十分よ」夫には「あなたは仕事で疲れてるから、こっちね」と笑顔を向け、息子には「孫ちゃんは好きなものを食べなさい」と言って、値段の高い寿司を渡していました。私だけが半額になった寿司を渡されたことで、これまで感じていた違和感の正体に気づいたのです。(これが嫁いびりなのか…)私はそう実感し、義母への警戒を強めました。(30代/女性)最後に身近な人から自分だけ違う扱いを受けていると感じたら、無理に我慢し続ける必要はありません。まずは、どのような場面で違和感を覚えたのかを整理し、事実を確認することが大切です。・家族の中で自分だけ扱いが違うと感じた場面を記録する。・気になることがあれば、夫など信頼できる家族に相談する。
・我慢が続く場合は、同居を含めた今後の関係について話し合う。小さな違和感でも、そのまま抱え込んでしまうと心の負担が大きくなります。自分の気持ちを大切にしながら、無理なく過ごせる関係について考えてみてはいかがでしょうか。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています