「一口頂戴」で食べ尽くす夫!だが「それはダメ!」妻の忠告を無視した夫が突如倒れこんだワケ
大切に取っておいたお菓子を、家族に勝手に食べられてしまったら…。たった一口のつもりが、気づけば箱の中身がごっそり減っていることもあります。笑って許せるうちは、まだ平和なのかもしれません。食べ物をめぐる小さなすれ違いが、思いがけない事態を招いてしまうこともあるようです。「一口ちょうだい」が口癖の夫夫は昔から、人の食べ物を欲しがるのが癖でした。私が少し高いお菓子を買うたびに「一口ちょうだい」が口癖で、そのたびに私は苦笑いを浮かべていたんです。一口だけならいいかと思って渡すと、いつの間にか半分以上食べられていることも珍しくありませんでした。ある日、私は友人からもらった高級な焼き菓子を大切に取っていました。
仕事で疲れた日の夜に紅茶をいれて、ひと粒ずつゆっくり味わおう…。そんなささやかな楽しみを、心の支えにしていたのです。「これ、あとでゆっくり食べよう」そう思って棚の奥にしまっておいたのに、夫にあっさり見つかってしまいました。台所をのぞいた私の目に飛び込んできたのは、箱を開けようとする夫の後ろ姿です。「何これ?うまそう。一口ちょうだい」そう言われて、私は夫が食べても大丈夫なものを「いいけど、1個だけね」と手渡しました。しかし夫は「うまいなこれ」と箱ごと奪い取り、別の種類のお菓子にまで手を伸ばしたのです。「ちょっと!それはダメだよ!」と思わず声を上げても、夫は「いいじゃん」と笑って食べてしまいました。
ですが直後、「…あれ?」と夫が口元を押さえたのです。夫は苦しそうに喉元を押さえながら「喉が…おかしい」とこぼしました。見る見るうちに顔が赤くなり、呼吸まで苦しそうになっていきます。実は、夫が勝手に食べたそのお菓子には、夫がアレルギーを持つナッツが含まれていたのです。私はすぐに救急車を呼びました。幸い、迅速に処置を受けることができ、夫が大事に至ることはありませんでしたが…。待っている間、生きた心地がしませんでした。ところが、その後も夫は反省するどころか、相変わらず私の食べ物へ平気で手を伸ばし続けます。
食べ尽くしをやめる気配はまるでなく、呆れと同時に「反撃してやりたい」という怒りがこみ上げてきました。(30代/女性)最後に家族だからと、無断での「食べ尽くし」を放置するのは危険です。今回のようにアレルギーなどの思わぬ事故につながるだけでなく、横取りされる側のストレスも限界に達してしまいます。自重しない相手には「自分の分は自分で買う」「勝手に食べたら罰金やお菓子禁止」といった明確なルールを設けることが大切。お互いの食べ物を尊重することが、安心して過ごせる夫婦生活への第一歩になりますよ。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています
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