義母「アレルギーは食べれば治る」嫌がる娘にピーナッツを!?数時間後⇒夫「母さん…」義母がついに青ざめたワケ
娘が泣き叫んでいるのに、お菓子を食べるばかりで構わない義母。見守りカメラで見ていた嫁は胸騒ぎを覚えて駆けつけますが…。今回は、義母のアレルギー軽視が招いた恐怖の体験談を紹介します。泣き叫ぶ娘を放置する義母
娘を義母に預けて外出していた私は、娘のことが心配で見守りカメラでその様子を見ていました。映像には、泣き叫ぶ娘をよそに、お菓子をつまみながら笑う義母の姿が映っています。「すっごい声量ねぇ。肺が鍛えられるわ〜」(海央が泣いてるのに、なんで放置してるの…?)テーブルに置かれたものは…
さらにゾッとしたのが、義母がピーナッツを食べていたことです。娘にはピーナッツアレルギーがあるのです。
「食べなさい」その瞬間、私は部屋に飛び込みました。手を払いのけて…
「やめてー!!」叫びながら飛び出した私は、とっさに手を伸ばし、義母の手からピーナッツを弾き飛ばします。間に合ったと思ったのに
「はぁ… 危なかった…」胸をなでおろしたものの、娘は口元を掻きむしりました。泣き出した娘を見て、ピーナッツが口に入ったのだと察します。食べたら治ると言い出す義母
義母は悪びれずに「なんでもう帰ってきたのよ」と言います。「お義母さんが信用できないからです! 今もこうしてピーナッツを与えて…!」睨みつけながら抗議する私に、義母は言い返します。「信用できないなんて… ひどいわねぇ」「大体アレルギーなんて食べたら治るかもしれないでしょ。
私を追ってきた夫が入ってきて、私は状況を伝えました。義母が娘にピーナッツを与えたことを告げると、夫の顔色がみるみる青ざめます。「少し食べちゃったみたいで口まわりが真っ赤なの! 今すぐ病院行くから!」私がそう言うと、夫は信じられないという表情で義母に目をやりました。「か、母さん…?」診断書
義母は事態の深刻さがまるでわかっていない様子で「ん?なに?どうかした?」と答えます。夫はそんな義母の態度に、さらに顔を青ざめさせたのでした。そのまま病院へ駆け込んだ私たちに、医師は険しい表情で告げます。「今回は軽度のアレルギー反応で済みましたが… 命の危険があるので注意してください」医師の言葉に、私は診断書を書いてもらうことを即座に決めました。
数時間後、帰宅した私たちに義母は何事もなかったかのように声をかけました。「あ、おかえり」(なんで何事もなかったかのようにいるの!?)その呑気な態度に耐えられず、私は診断書を突きつけました。「これ見てください! 海央はナッツを摂取すると危険な状態になるんですよ!」そんなつもりじゃなかった
診断書を見て言葉を失う義母に、私は詰め寄りました。「あなたは海央の命を奪う気ですか!?」黙り込んだ義母は、やがてへらへらと笑い、言い訳を口にしました。「やだ、命だなんて… 私そんなつもりじゃ… ねぇ、航太?」夫に助けを求める義母に、夫が口を開きます。ついに夫の顔が変わり…
縋るように名前を呼ぶ義母を、夫は睨みつけました。「母さん…今回ばかりは見過ごせない」アレルギーを軽視する義母がいては、娘を守ることができません。私は夫と共に、義母をもう許さないと決め、関係を見直すことにしたのでした。
義母はピーナッツを一粒つまむと、娘ににっこりと笑いかけました。食べるよう迫る義母
だから私は少しあげようとしただけよ」なにもわかっていない義母に、私は拳を握りしめました。夫に事実を突きつけると…
反省していない義母
孫のアレルギーを軽視した義母の言動が、家族を危険にさらした体験談でした。身内が子どものアレルギーを軽視しているとき、役立つアドバイスを紹介します。1.子どもを預ける人を選ぶアレルギーを軽視する人に、アレルギーがある子どもを預けるのは大変危険です。子どもを預ける相手が信頼できる人物かどうか、よく検討しましょう。2.夫と対応方針を共有する義実家にかかわる悩みを1人で抱え込めば、同じことが繰り返されます。今後の対応を夫とすり合わせ、2人で対策を決めておきましょう。子どもの安全を守るには、正しい知識が不可欠です。危険を軽視する相手には、子どもを預けないことも大切です。
作画:暁谷※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています