「大げさ」破水した妻を放置して飲酒する夫!だがその後…医者「まずい出血が多い…」

愛カツ
妊娠中の突然の体の異変ほど、心細いものはありません。そんなとき、夫が真剣に取り合ってくれなかったとしたら、どれほど不安でしょうか。命に関わるかもしれない場面で「大げさだ」と笑われてしまったら…。そんな恐怖を味わった、ある女性の体験談です。破水を伝えても「大げさだな」と飲酒を続けた夫私は去年の夏、妊娠37週を迎えていました。夫は何かと自分を優先するタイプで、お酒が大好きな人でした。その夜、急にお腹が張り、トイレに行くと「パシャッ」という音とともに破水。驚いた私は、慌てて夫に「あなた、破水したかもしれない…」と声をかけたんです。
ところが夫はリビングでお酒を飲みながらスマホを見ていて、こちらを見ようともしません。「えー?そんな大げさな。ちょっと横になってれば治るだろ」と真剣に取り合ってくれませんでした。私が「病院に連絡しないと」と言っても、夫は動こうとしないのです。「今飲んでるから運転できないし。タクシー呼ぶのも面倒だし、もう少し様子見ようよ」と言って、破水した私を放置したままお酒を飲み続けました。お腹の痛みは徐々に強くなっていきます。不安のあまり、涙があふれてきました。
数十分後、痛みはさらに激しくなり、床にしゃがみ込むと少量の出血まであったんです。私は震えながら「お願い、病院に行きたい」と必死に訴えたものの、夫は「大げさだなぁ。俺の母さんはもっと余裕だったって言ってたぞ」と笑うだけ。限界を感じた私は、自分でタクシーを呼びました。そして夫に「もういい、私1人で行く」と告げたんです。すると夫は酔ったまま「じゃあ勝手に行けば?俺は寝る」と投げやりな態度でした。タクシーで病院へ向かうと、到着後すぐに冷静な医者が診察してくれました。けれど診察を終えた医者は、険しい顔で「まずい出血が多い!破水から時間が経ちすぎています。
すぐ処置します」と言ったのです。私は怖くて、涙が止まりませんでした。幸い、迅速な処置のおかげで大事には至らず、私は無事に出産。しかし今でも、あの夜の夫の態度に怒りが収まりません。(30代/女性)最後に出産は、母体と赤ちゃんの命に関わる一大事です。だからこそ、緊急時にどう動くかを夫婦で前もって共有しておくことが大切でしょう。破水や陣痛が始まったときの連絡先や移動手段を、日頃から2人で確認しておくと安心です。いざというときに支え合える関係を、普段の会話から少しずつ育ててください。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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