「ごめ~んw」結婚式で…友人のドレスを”わざと破き”嘲笑う新婦。だが披露宴中、友人の一言によって新婦が絶句「そんな…」
「本当にあの頃から何も変わっていないんだね…」 昔から私を見下し、身勝手なマウントを繰り返してきた友人・麻里沙。
理不尽なマウント女に怒りの鉄槌を!準備万端で挑んだ私の「スカッと痛快なリベンジ劇」の一部始終をお話しします。
変わらぬ敵意に…
ひさしぶりの集まりで、相変わらず上から目線で話しかけてくる麻里沙。「誰かと思ったら美鈴じゃ〜ん」と見下すような態度にうんざりした私は、関わりたくなくてサラッと受け流していました。昔から自分が中心にいないと気が済まない性格は、大人になっても何ひとつ変わっていませんでした。「順平と結婚しまぁーす!」
周囲はお祝いムードになりましたが、一緒に来ていないお相手の順平くんについて「昇進が決まって忙しい」と自慢気に語る彼女を見て、周囲の空気はどこかザワつき始めます。私は彼女のその言葉を聞きながら、静かに事態の違和感を見抜いていました。式場での嘲笑
主役であるはずの彼女の目的は、式を楽しむことではなく、私を呼び出して見下し、優越感に浸ることだったのです。
そのまま吐き捨てるように立ち去ろうとする彼女の背中を見送りながら、私は「相変わらず幼稚だな…」と冷めた視線を送っていました。破られたドレス
すれ違いざま、ビリッという不穏な音が響きました。麻里沙が私のドレスの裾を強く踏みつけ、破いたのです。「痛っ…」と崩れ落ちる私に対し「ほらぁ私ってあんたと違って足長いし?」とバカにした態度を取り続けます。怪我もなく着替えも準備済み
「麻里沙のことだから破くか汚すくらいすると思ってた」と冷静に予備の美しいドレスに着替える私。合流したパートナーも「…頭の悪い人間のすることは理解できないな」と呆れておりました…。反撃のドレスアップ
洗練された美しいドレスに身を包み、頼もしいパートナーと腕を組んで堂々と披露宴会場へ向かいます。
理不尽なマウント女に怒りの鉄槌を!準備万端で挑んだ私の「スカッと痛快なリベンジ劇」の一部始終をお話しします。
変わらぬ敵意に…
心底あきれた私は、冷静に言葉を返しました。卑劣な足掛け
自分だけが優位に立っていると信じ込み、他人を傷つけて喜んでいた麻里沙。だが披露宴中…友人の一言によって新婦が絶句!?作画:竹村風(愛カツ編集部)