妻「破水した助けて」夫「それより飯まだ?」⇒数分後に到着した救急隊員が…「旦那さん…」

愛カツ
妊娠後期に入ると、出産に向けて体の変化も大きくなり、いつなにが起こるのか不安を感じることもあるでしょう。だからこそ、いざというときに一番そばにいてほしい人がどう動いてくれるのか、気になるものです。今回は、破水したにもかかわらず夫に食事を優先され、怒りを覚えた女性の体験談を紹介します。破水した私に夫が放った一言妊娠36週のある夜のこと。夕食の準備をしていると、突然お腹に強い痛みを感じました。「…痛い」思わず声が漏れ、その直後、足元に水が流れ落ちる感覚がありました。「破水した…!」頭の中が真っ白になりながらも、慌てて夫に伝えました。しかし夫はソファから立ち上がることもなく「え?」と一言つぶやいただけでした。
事態の重さがまるで伝わっていないことに焦り、私は震える声で訴えました。「破水したの。助けて。病院に連絡しないと…」ところが夫は時計をちらりと見て、こう返してきたのです。「それより飯まだ?」私は自分の耳を疑いました。言葉の意味が理解できず、必死に訴えます。「今、赤ちゃんが産まれるかもしれないんだよ?」しかし夫はスマホをいじったまま、まったく慌てる様子がありません。「でも腹減ってるんだけど」お腹の張りも痛みも続いているのに、この人はなにもしてくれないのだと悟りました。
私はこれ以上頼るのは無理だと思い、自分で救急要請をしたのです。数分後、救急隊員が到着しました。私の状態を確認すると「破水したんですね。すぐ搬送します」と言い、てきぱきと準備を始めてくれました。やっと助かったと思ったそのとき、夫がとんでもないことを口にしました。「すみません、妻を病院に搬送する前に、夕飯だけ…」その瞬間、救急隊員の表情が明らかに変わりました。「旦那さん…今は食事の話をしている場合ではありません」しかし厳しく注意されても、夫はまだ納得していない様子でした。「いや、でも俺、まだ飯食ってなくて…」そう言い訳をする夫に、救急隊員はきっぱりと告げました。
「旦那さん!奥様は破水しているんですよ。母体と赤ちゃんの状態を確認する必要があります」「奥様が1人で救急要請をするほど切迫した状況だったことを、もっと真剣に考えてください」すると夫は「いちいちうるさいんだよ!俺が飯を食えなくてかわいそうだと思わないのか?連れてくならさっさと連れていけ」と逆ギレ。私は自分のことばかり考える夫に、強い怒りを覚えました。(30代/女性)最後に出産はいつなにが起こるかわからないからこそ、いざというときに慌てず対応できるよう、夫婦で事前に準備しておくことが大切です。突然の事態に慌てないためにも、次のことをあらかじめ話し合っておくと安心につながります。・かかりつけの病院の連絡先や搬送手段を共有しておく。・破水や陣痛が起きたときの対応や役割分担を決めておく。・夫が不在などで対応できない場合の連絡先を確認しておく。
緊急事態は突然起こるものですが、事前に備えておけば落ち着いて行動しやすくなります。出産前の落ち着いた時期に一度話し合っておくことで、いざというときの不安も減らせるのではないでしょうか。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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