早朝に我が家を訪ねてきた隣人!?直後「これをどうぞ」差し出された【1枚の紙】に妻がフリーズしたワケ

愛カツ
朝早くにインターホンが鳴り響いたら、あなたはどう反応するでしょうか。配送の受け取りだと思って何気なく扉を開けた先に、思いもよらない相手が立っていたとしたら、驚いてしまうはずです。今回は、自宅を訪ねてきた隣人に恐怖を感じた女性の体験談を紹介します。鳴り止まないインターホン妊娠中で自宅療養をしていたときのことです。朝6時すぎに、突然自宅のインターホンが激しく鳴り始めたのです。まだ早朝だったため、私は何度も鳴り響くインターホンの音を不審に思いました。それでも寝ぼけていた私は、配送業者かなにか緊急の用事だろうと思い、インターホン越しに応答したあと、扉を少しだけ開けてしまったのです。するとそこに立っていたのは、アパートの隣の部屋に住んでいる30代くらいの男性でした。
挨拶を交わしたこともなければ、顔を合わせた記憶もほとんどない相手です。男性はニヤニヤと薄気味悪い笑みを浮かべながら、こちらをじっと見つめていました。そして、手元に持っていた小さなメモ用紙を「これをどうぞ」と言って差し出してきたのです。なにが書かれているのかわからないまま、反射的に視線を落としました。そこには手書きで「連絡待ってるよ」という言葉と、個人の連絡先のアカウントIDが書かれていたのです。一瞬、なにを意味しているのかわかりませんでした。理由を聞こうとした私に、男性は馴れ馴れしい口調で、さらに気味の悪い誘いをしてきたのです。大きなお腹を抱えた妊婦だと、見ればわかるはずなのに…。
平然と近づいてくる男性の行動が、恐ろしくてたまりませんでした。私はあまりの気持ち悪さと恐怖で青ざめ、声も出せずにその場で凍りついてしまいました。逃げることも扉を閉めることもできず、頭の中が真っ白になったまま立ち尽くすしかありませんでした。(20代/女性)最後に自宅は本来、安心して過ごせる場所であってほしいものです。だからこそ、身近な場所で突然不審な相手から声をかけられると、大きな恐怖を感じてしまいます。・来客時はチェーンをかけたまま応対する。・時間帯や相手に不審な点があるときは、扉を開けない。・不審な言動をされた場合は、内容や日時などを記録しておく。
小さな備えをしておくことが、いざというときに自分や家族を守ることにつながります。怖い思いをしたときは1人で抱え込まず、家族や警察など、信頼できる相手に相談することも大切です。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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