嫁が用意した”ケーキ”をわざとゴミ箱に捨てた義母。だが直後、孫の一言で【ある真実】を知った義母の血の気が引き…「えっ」
「家族で楽しい時間過ごしたい」ただそれだけを願っていたのに、現実は甘くありませんでした。しかし、聖なる夜に起きた“ある事件”が、決定的な絶望をもたらします。
絶望のどん底に突き落とされた私が、ついに自分の心を守るために立ち上がるまでの記録です。
ささやかな願い
幼稚園から帰ってきた娘と「上手にできた?」なんて話しながら、クリスマスツリーの飾りつけをしていました。「今年こそは家族3人で楽しく過ごせるといいな」とささやかな幸せを願っていて…。どこか寂しさを感じながらも、娘の笑顔のために私は必死で理想の母親を演じていました。義母の理不尽な介入
そんな私の不安をあおるように、隣県に住む義母から突然電話がかかってきました。「あんたがいなくても料理もろくにできないでしょ?」と見下すような言葉を吐かれ、私の胸は嫌悪感と警戒心でいっぱいになりました。
電話越しに「たまには夫を労う食事くらい用意しなさい!」「部屋の掃除もキチンとしなさい!」と怒鳴り散らす義母。夫に相談しても「母さんは悪気がないから」と無関心を決め込むばかり…。過干渉な義母と無関心な夫に挟まれ「私の存在価値って何なんだろう」「私が悪いの?」と一人で暗闇の中に落ちていく感覚でした。幸せな準備時間
「できた~!」と嬉しそうに声をあげる娘と一緒に、生クリームたっぷりの手作りケーキを完成させました。娘の手を洗わせていると、「ばあばが来たわよぉ!」と笑顔で入ってきた義母を見て私は身がすくむ思いで…。無残に捨てられた心
「ハァ~…こんなクリームばっかり…体に悪そうなケーキね!」と言い放つと、あろうことか娘と作ったケーキをゴミ箱へベシャッと叩き落としたのです。一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。娘の喜ぶ顔を思い浮かべて作った思い出が、一瞬で踏みにじられました。
「お義母さん!なんてことするんですか!?」と怒りに震える私に対し、義母は「うるっさいわね…」と一蹴。「やっぱりまずそうな食事しか用意してないのね?作ってきて正解だったわ」と、持参したタッパーを押し付けてきて…。壊れゆく心の音
「今日の料理なに!?」と説教を続ける義母に、限界が来ていた私。しかし直後、孫の思わぬ一言によって”衝撃の展開”に…!?作画:標野(愛カツ編集部)
絶望のどん底に突き落とされた私が、ついに自分の心を守るために立ち上がるまでの記録です。
ささやかな願い
否定される存在価値
義母の傲慢な正義