チャラ男が腕をつかみ「俺と遊ぼうぜ」⇒だが「早く逃げて!」女性が青ざめ出した理由

愛カツ
道を歩いているとき、突然知らない人に腕をつかまれたら…。想像しただけでも、恐怖で足がすくんでしまいそうですよね。必死に抵抗しても相手が離してくれないと、不安で頭がいっぱいになってしまうものです。今回は、しつこい男性に腕をつかまれた女性の体験談を紹介します。男性に腕をつかまれて…ある日の帰り道、突然知らない男性に声をかけられました。「ねえ、お姉さん。俺と遊ぼうぜ」無視して通り過ぎようとしたのですが、男性は私の腕をつかみ、食い下がってきたのです。「いいじゃん。
ちょっとくらい付き合ってよ」必死に振りほどこうとしても、男性の力が強くてなかなか離してくれません。そのとき、私は男性の後ろに見覚えのある人影を見つけました。私の彼氏です。彼氏は格闘技をやっていて、試合にも出ている実力者。私は男性につかまれている腕を見ながら、思わず青ざめて「お願い!早く逃げて!」と叫びました。男性は不思議そうな顔で「は?なに言ってんの?」と首をかしげるだけ。私が彼氏を指さして「あの人、私の彼氏なの!」と伝えると、男性はゆっくり振り返りました。するとそこには、無言でこちらへ歩いてくる彼氏の姿が。
男性は少し怯えつつも「なんだよ。彼氏が来たくらいで…」と強がっています。私は慌てて「そうじゃないの!」「あなたが危ないから、逃げてって言ってるの!」と必死に訴えました。しかし男性は「…え?」と固まったまま、動けない様子です。私のところまで来た彼氏は、まず私の腕の状態を確認して「大丈夫?」と聞いてくれました。「うん。でも、この人に腕をつかまれて…」すると彼氏は男性のほうを見て、冷静に「覚悟できてます?」と告げたのです。男性は慌てて腕を離し「…すみません」と謝ってきました。
さっきまであんなに強気だった男性が、急におとなしくなっています。私は「あーあ、だから言ったのに」と呆れてしまいました。そして、男性が無事に帰れることを祈るしかありませんでした。(20代/女性)最後に知らない人に突然腕をつかまれるのは、誰にとっても怖いものです。万が一の場面で自分の身を守るためにも、日ごろから防犯を意識しておくことが大切です。・危険を感じたら大声を出して周囲に助けを求める。・夜道はなるべく人通りの多い、明るい道を選ぶ。・信頼できる家族や友人に帰宅時間などを伝えておく。
とっさの場面でも落ち着いて行動できるよう、普段から自分の身を守る方法を考えておきましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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