結婚し3年…義母の【早く子どもを産め】アピールが過熱!?⇒限界を感じていた矢先…夫「次の休みなんだけど」
夫との晩酌を楽しんでいたところへ、義母から電話がかかってきました。一方的に孫を望む言葉に、気持ちは沈んでいき…。今回は、義母の思わぬ提案に困惑した女性の体験談を紹介します。かんぱーい!
金曜の夜、自宅のテーブルでお酒を飲むのが私たち夫婦の習慣です。「今週もお疲れさまー」夫の笑顔を見ながら飲むビールは、格別においしく感じられます。晩酌を楽しんでいると…
夫と結婚して3年。2人で過ごすこの晩酌がなにより幸せな時間です。そんな穏やかな空気を破るように、テーブルのスマホが震えました。
「また母さんから?母さんユリに電話かけるの好きだよね〜」夫は気軽に笑いますが、私は曖昧にうなずくことしかできません。覚悟を決めて、通話ボタンを押しました。「ユリちゃん!元気!?」少し苦手だ
義母は悪い人ではないのですが、少し苦手です。というのも…。「それでね、とってもかわいいのよ。隣の山田さん家の赤ちゃん!」また始まったと、私は肩を落としました。黙っててほしいな…
「うちの孫が生まれたらもっとかわいいんでしょうけど!」乾いた笑いでごまかしながら、私は電話を握りしめました。
電話を切ったあと、夫が焼き鳥を片手に切り出しました。「次の休みなんだけどさ、俺の実家に行かない?」「いいけど…なにかあるの?」もうすぐ義母の誕生日だから、欲しいものを直接聞きに行きたいとのことです。行きたくないなぁ…
「わかった、土曜日ね」(『欲しいものは孫よ!』なんて言われたりして…ちょっと憂うつだなあ…)そうして週末、私たちは夫の実家のインターホンを押しました。おじゃましまーす
「いらっしゃい!待ってたわよー」義母と義父は上機嫌で、私たちを家の中へ迎え入れてくれました。温かい歓迎に、私は少しだけ肩の力を抜きました。欲しいものない?
夫がさっそく、誕生日に欲しいものを義母にたずねます。「そうねぇ…温泉!温泉旅行に行きたいわ」「じゃあお父さんと2人分チケットを手配するから…」夫の言葉をさえぎるように、義母の声が飛びました。えーっ!?
「行くならあんたたちも一緒!4人で行くわよ!」思いがけない宣言に、私は言葉を失いました。
画面に光る文字は、義母からの着信を知らせています。義母からの電話
(これ…『早く子どもを生め』っていうアピールだよな…デリケートなことなんだから黙っててほしいな…)実家に行かない?
「安心しなさい、旅行代金はこちらも出すから!」断る隙すら与えられないまま、義両親との旅行が決まってしまったのでした。孫を望む義母の言葉に気が重くなる妻が、義両親との旅行を勝手に決められてしまった体験談でした。義実家からの干渉に気持ちがすり減ったとき、役立つアドバイスを紹介します。1.夫と共有する子どもを作るかどうかの話は夫婦で進めるものです。義母からアピールされていることに息苦しさを感じているなら、ひとりで抱え込まず夫にも打ち明けて今後の方針を話し合ってみましょう。2.孫の話題は笑顔で受け流す子どもの話は真正面から答えるほど、相手の期待をあおります。答えに窮したらその場で話題を変えてしまいましょう。3.旅行の過ごし方を先に決める費用を出すと言われると、断る理由を失ってしまいます。
別行動の時間や帰る時刻を出発前に決め、夫と共有しておきましょう。義家族との関係は、我慢を重ねるほど本音を言い出しにくくなります。小さな違和感のうちに夫に相談するようにしてみてください。作画:ホソガヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています