家事を押しつけた隙に【嫁だけ置き去り】で外出!?しかし数日後⇒義母「急にどうしたの…?」思わぬ事態になった話
義実家で片づけをしている間に、家族は嫁だけ置いて初詣へ出かけました。さらに義母は、親戚たちの前で「嫁は自ら来なかった」と嘘まで広めます。今回は、義母の嫌がらせに耐え続けた嫁の体験談を紹介します。遠ざかる笑い声
義実家で過ごすお正月。食事後、初詣に行くことになりました。義母に命じられて、急いで食器の片付けをしていた私。しかしそのとき、玄関から扉が開く音がして…。置き去りの絶望
慌てて玄関へ向かうと、そこにはもう誰の姿もありません。
扉が閉じる間際、義母が私を振り返りにやりと笑います。これも嫁イビリの一環なのだとすぐに勘付きました。追い打ちの通知
しばらくして、スマホに義母からメッセージが届きました。「夕飯の片づけは終わった?初詣楽しいわよ〜寒いからコンビニで中華まん食べながら帰るわ」そこには義母と夫、息子の楽しそうな写真が添付されています。自分だけがそこにいないという孤独感に襲われました。夫へ募る不信感
幼い息子は私を庇ってくれたというのに、夫は何もしません。普通、嫁と義母の仲が上手くいかないときは夫が庇うはずです。
しばらくすると、夫と義母が笑い合いながら帰ってきました。「やっぱり『家族揃って』行く初詣はいいわね〜!」その言葉に、私は含まれていないのです。加速する嫌がらせ
それからしばらくして、私たちは同居することに。同居を始めて1週間。私は在宅で仕事をしており、その間ずっと義母の嫁イビリを受け続けます。そんな中、義父が退院してきたのです。親戚一同の集まり
義父が退院したことで、親戚一同が義実家に集まりました。
やがて義母は、親戚たちに向かって私の話を始めました。「そうなのよ!うちの嫁は気が利かなくて〜!1人が好きみたいで、初詣も来ないし〜?」その言葉に、私は耳を疑いました。初詣で私を除け者にしたのは、他ならぬ義母です。孤立無援の食卓
(え!?私を置いていったのに!?なんでそんな嘘を言うの!?)夫に視線を向けると、私を庇う様子はありません。思わずお盆を抱きしめ、孤独感に耐えていたそのときです。息子の叫び
「そんなの嘘だ!!」突然立ち上がった息子に、親戚たちの視線が向けられます。思わぬ事態に義母はたじろぎました。
「そんな…」後片付けをしている間に、みんなで出かけてしまったのです。義母の残酷な嘲笑
夫が私に無関心であることも、私の心を傷つけていました。「家族」の帰宅
「しょっちゅう入院してるからおじいちゃん、いつどうなるかわからないじゃん!そりゃあ集まるっしょ!」軽口に笑い返す義父の姿を見て、私も胸をなでおろします。(お義父さん、元気になってよかったなぁ…)義母のついた嘘
「急にどうしたの…?」しかしながら、息子の暴露は止まりません。唯一の味方である息子が立ち上がったことで、義母の悪事を義父が知ることに…。義父を味方につけ、反撃することとなったのでした。義母に置いてけぼりにされ、親戚たちの前で嘘を広められた嫁の体験談でした。身内から不当な扱いを受けたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.夫に庇う役割を求める義母の嘘を否定したり嫁の立場を守ったりできるのは、実の息子である夫だけです。庇う態度を見せないならその理由を問い詰めた上で、義母に注意してほしいと伝えましょう。2.嘘はその場で訂正する黙っていれば、嘘が広がるのを黙認するだけです。
「違います」と否定し、事実を伝えることを恐れないでください。嫌がらせに耐え続けても、相手が変わることはほとんど望めません。夫をはじめ、周囲に相談しながら状況の改善を目指しましょう。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています