「ナプキンってオムツじゃん(笑)」女性をバカにする夫!直後「その通りです」店員が放った言葉に…夫「えっ…」

愛カツ
夫と一緒に買い物をしているとき、何気ないひと言に心がざわついた経験はありませんか。本人は冗談のつもりでも、言われた側にとっては笑えない言葉だったということもあるものです。そんな場面で思いがけず第三者が助け舟を出してくれたら、どんな気持ちになるでしょうか。そして、その後に見せた相手の本音に言葉を失うこともあるかもしれません。「ナプキンってオムツじゃん」と笑う夫ある日、夫と買い物に出かけたとき、生理用品売り場の前を通りました。私がナプキンを手に取ると、夫が突然「ナプキンってオムツじゃん(笑)」と笑い出したのです。私は恥ずかしくなり「そういう言い方やめてよ」と注意したのですが、夫は「だって同じようなものでしょ」と面白がるばかり。すると、近くにいた店員さんがこちらへやってきました。
そして夫に向かって「その通りです」と言ったのです。夫は「えっ?」と驚いた様子。店員さんは続けて「ナプキンは、女性が毎月安心して生活するために必要なものです。そういう意味では、女性を守るための大切なものなんですよ」と優しく説明してくれました。さらに「だからこそ、オムツと同じだと笑うのではなく、必要なものを使っている女性を大切にしてあげてほしいです」と言葉を重ねる店員さん。夫は黙り込んでしまいました。私が少し驚きながら店員さんを見ると、店員さんは笑顔で「生理は好きでなるものではありませんからね」と言ってくれたんです。その神対応に、私は本当に感動しました。
これで夫も少しは反省してくれたかなと思ったのですが…。帰宅するなり、夫は「おまえ!よくも俺に恥をかかせてくれたな!これだから女は使えないんだよ!俺をかばえよ!ふざけるな!」と言ってきたのです。反省どころか、私に責任を押しつけてくる夫。私は「絶対許せない」と怒りがこみあげてしまいました。(30代/女性)最後に身近な相手の何気ない言葉ほど、深く心に残ってしまうことがあります。本人にとっては冗談でも、相手の体や生活に関わることを軽く扱われると、信頼そのものが揺らいでしまうものです。大切なのは、指摘されたときに相手の立場に立って考えられるかどうか。もし違和感を覚える言葉をかけられたら、その場で流さず「私はこう感じた」と伝えてみてください。
その積み重ねが、お互いを尊重し合える関係を育てていくはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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