【孫差別する義母】娘だけを完全無視!?しかし数年後⇒夫「母さん…?」まさかの発言で…親戚一同パニックに!?
義実家を訪れた際、娘がかわいらしく挨拶をしたのに、義母からの返事はありませんでした。戸惑いを覚えていると、次第に義母が、孫への態度に差をつけているのに気づき…。今回は、義母から娘を差別された体験談を紹介します。義実家へ
訪れた義実家で、娘が「こんにちは、お邪魔します!」と笑顔で挨拶をしました。しかし義母は夫にだけ「おかえり彰人。早く上がりなさい」と声をかけ、私はもちろん娘にも目もくれません。孫を無視する様子に、私は違和感を覚えました。「ママ…」
「ママ…おばあちゃん、紗良の声、聞こえなかったのかな?」娘の問いかけに、私は「そ、そうかもね…」としか答えられませんでした。
まもなく到着したのは、義妹夫婦です。義母は赤ちゃんを抱き上げると「あらあら!かわいいわねぇ、隼人くん!」と満面の笑みを浮かべます。娘に対する態度とはまるで違う義母の様子に、私は目を疑いました。差別はさらに…
クリスマスの日、義母は甥っ子にだけプレゼントを渡しました。夫が娘の分を尋ねても、義母は知らん顔です。義母が娘だけを差別しているのは明白でした。
正月には、義母は甥っ子にだけお年玉を渡しました。夫が声をかけようとすると、誤魔化すように席を立ちます。まるで娘がそこにいないかのように振る舞う義母の姿に、私達夫婦は怒りを募らせていきました。夫も激怒
帰りの車内では、夫も「こんなことするならわざわざ呼び出すな!もう次からは実家に行かない!」と怒りをあらわにしました。しかし義母からの呼び出しは止みません。「実家に来い?やだよ」夫が怒りをあらわにして断っても、義母は引きませんでした。電話口で騒がれて…
義母から電話越しに騒がれると、夫も折れるしかありません。歳や病気を理由にされると強く拒めず、会いに来いと言われたら、10回のうち3回程度は行くようにしていました。
数年後のある日、義母はいつものように甥っ子だけをかわいがります。そんな様子を見ていた娘は、暗い表情で私に尋ねました。「ママ、おばあちゃんなんで私が嫌いなの?」幼い娘にこんな質問をさせてしまったことに胸が締めつけられました。すると夫がついに声をあげたのです。「母さん…いい加減にしろ!」まさかの展開に、義母や親戚一同パニックになりましたが…。数年に渡る、娘への孫差別…もう許すことは出来ませんでした。孫への接し方に差をつける義母に、娘が深く傷ついた体験談でした。身内から不公平な扱いを受けたとき、役立つアドバイスを紹介します。
義母が娘を無視する理由は、私にもわかりません。数分後、義実家の玄関を開ける音がしました。え!?
正月
数年後
1.子どもの疑問に正直に向き合うつらい質問であっても、はぐらかせば子どもは自分を責めてしまいます。はぐらかさず正面から受け止め、寄り添う姿勢を見せましょう。2.夫と義実家との付き合い方をすり合わせる子どもにつらく当たる大人がいる環境には、近づかせないことが一番です。夫婦で対応方針をすり合わせ、今の状況では帰省はできないとはっきりと伝えましょう。相手が身内であったとしても、子どもを傷つけるものから守ることが保護者の役目です。夫婦で方針を固め、義実家と向き合いましょう。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています