「不味すぎ(笑)」夕飯をゴミ箱に捨てる夫!だが「面白そうだし黙っとこ♪」妻が嬉しそうな顔をしていたワケ

愛カツ
毎日欠かさず作っている食事に、心ない一言が返ってきたら…。味の好みは人それぞれですが、努力ごと否定されるような言葉は心を削ります。それでも笑顔で食卓に立ち続ける日々は、想像以上に苦しいものです。積もり積もった思いが、思いがけない形で表に出てしまうこともあるでしょう。夫がゴミ箱に捨てた料理は…結婚して数年、私は夫のために毎日欠かさず料理を作ってきました。味付けにはそれなりの自信があり、夫も以前は「おいしい」と食べてくれていたんです。ところが、ある日の夕飯で忘れられない出来事が起こりました。その日の献立は、夫が大好物だという煮込み料理です。
帰宅した夫に「今日は頑張ったから食べてみて」と皿を差し出すと、一口運んだ瞬間に眉間へ深いシワが寄り「何これ…不味すぎ(笑)」と吐き捨てられたのです。さらに夫は「こんなの食べられない」と、料理をそのままゴミ箱へ捨ててしまいました。目の前の光景に息をのみましたが、実はその料理を作ったのは私ではありません。夫が帰宅する少し前、義母が突然訪ねてきて「今日は私が作ってあげる」と、当たり前のように台所に立っていたんです。義母は以前から私の料理に細かく口を出しては「息子はこんな味が好きなのよ」と自信満々。そこで私は「では今日はお義母さんにお任せします」とお願いし、黙って見ていたのです。そして夫が料理を捨てたそのとき「面白そうだしだまっとこ♪」と思わずニヤニヤする私。私の表情に気づいた夫は「何笑ってるんだよ」と不思議そうな顔をしました。
「いや、面白いなと思って」と答えると、隣で聞いていた義母の顔がみるみる真っ青に。義母から「私が作った料理を不味いって言ったの?」と言われ、夫は作り手が母親だと気づきます。「えっ…母さんが?」と呟いたきり、ゴミ箱を見つめて絶句していました。私が「いつも私の料理を不味いって言ってたけど…どう?今日の料理の感想は?」と質問すると、返ってきたのは「お前!よくもハメやがったな!女のくせに生意気なことするな!今後は旦那様である俺を最優先に行動しろ」というまさかの逆ギレ。もちろん、夫からの謝罪の言葉は1つもありません。自己中でワガママな夫に「許せない」という怒りがこみ上げてきたのでした。(30代/女性)最後に何気ない一言でも、作り手の心を深く傷つけてしまうことがあります。今回の出来事は、その言葉の重さが思いがけない形で本人へ返ってきた場面でした。
食事に限らず、誰かが手をかけたものには必ず時間と気持ちが込められています。好みに合わないと感じたときこそ、否定ではなく「ここはこうしてくれると嬉しい」という言い方を選べば、食卓の空気は驚くほど穏やかに変わっていくはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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