「家事育児介護は女がやって当然」と妻を見下す夫。しかし親戚の前で⇒「俺が全部やってる!」夫が嘘をついたワケ
仕事も家事も育児も、そして介護までも妻ひとりで担う日々。休む暇のない毎日を送る中、夫は自分の方が大変だと言い放ち、親戚の前では都合のいい嘘までつき始めます。今回は、家族のために我慢を重ねてきた妻の体験談を紹介します。仕事をしながら家事・育児・義母の介護を担う妻。
私は仕事をしながら家事や育児をこなし、その上で義母の介護まで担う日々を送っていました。(トイレの介助のあとは丸つけをして、仕事をして…もう17時か、夕飯の支度をしないと)ちなみに夫はと言えば…。「宿題を見るのは母親の役目だろ」
早く帰ってきた夫に驚きながらも、私は宿題を見てほしいと頼みました。すると夫は驚くほど冷たい声で言い放ちました。
毎日家事も育児も介護もこなしている私は、たまらず夫に訴えました。「こっちは毎日大変なんだから、少しくらい手伝ってよ」すると夫は当然のように言います。「女なんだからそんなの当然だろ。大変なのは俺!」娘の前で母親を否定する夫
夫はネクタイを緩めながら、娘に向かって言いました。「ママが無能だからパパが苦労してるのにな〜」夫の暴言にも、娘の前で感情的になったらだめだと必死で怒りを抑えました。夜中に何度も起こされる日々
夜中、いつものように義母の呼び出し器が鳴りました。私はなんとか目を開けながら応答します。
今夜だけで呼び出しは2回目。次は明け方だろうと覚悟しながら、私は義母の元へ向かいました。同居してからというもの、介護のために夜中に何度も起こされる日々で、慢性的な睡眠不足でした。義母を病院に連れていくのも、私にとっては日常茶飯事です。病院の付き添いも日常茶飯事
たまには夫が病院に連れて行ってほしいと言うのですが、いつも素っ気なく断られてしまいます。テレビの前でくつろぐだけの夫の姿に、私はただ呆れるしかありませんでした。夫は嘘をついて逃げ回る
過酷な毎日を送るなか、近所に住む夫側の親戚たちが家に集まりました。夫は上機嫌で語り出しました。
優位に立っているつもりなのでしょうか…なぜこんな嘘をつくのかと悔しい思いを抱えながらも、私は我慢しました。この安定した生活を続けないと、私ひとりでは娘を大学まで育てあげられません。背後から…
夫は親戚からいい夫・息子として見てもらいたいがために、嘘をついたのです。ひとりきりで黙々と片づける中、夫は酔っぱらって気持ちよさそうに眠っていました。呆れきっていたその時、娘が泣きながら抱きついてきたのです。彼女は必死に「お願い…パパと…離婚してよ」と言いました。私だけが我慢すればいい…しかし、その考えは間違いだったと、娘の涙を見て覚醒しました。
「は?そんなの、母親のやることだろ」突き放すような言葉に、胸がずきりと痛みました。「女なんだからやって当たり前」
同居してから睡眠不足が続く
「母さんの介護のために同居したのに、男の俺が全部やってるんだぜ!」その嘘を信じた親戚たちは夫をほめそやし、私には冷たい視線を向けます。「私さえ我慢すれば…」
娘の健やかな成長のためにも、この我慢の日々について考え直すタイミングが来ていたのです。家事や育児、介護を一手に担いながら、夫の虚言に苦しむ妻の体験談でした。家族のために我慢を重ねているとき、役立つアドバイスを紹介します。1.虚言は許さない目の前で言われた虚言を黙認すれば、それが真実だと伝わってしまいます。「それは嘘です」とその場ではっきりと告げ、虚言を広める本人を批判しましょう。2.経済的に自立できないか検討する生活の安定を人質に取られると、強く言い返せなくなります。収入源や貯蓄など、慰謝料や養育費なども計算に入れ、経済的に自立できないか検討してみてください。我慢だけが選択肢ではありません。
声を上げることが、状況を変える第一歩になります。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています