自分だけ3000円のランチを食べたママ友「割り勘よね♡」!だが「もちろん♪」私が笑顔で受け入れたワケ

愛カツ
もし友人との食事の席で、自分だけが損をしていると気づいてしまったら…。言い出せないまま笑顔でやり過ごすうちに、もやもやだけが積み重なっていくこともあります。小さな不公平は、放っておくと少しずつ心をすり減らしていくもの。その我慢が限界に達したとき、思いがけない展開が待っていることもあるのです。「節約したいから」と言いながら3000円ランチを頼むママ友先日30代のママ友とランチに出かけました。彼女は「今日は節約したいから」と口にしていたのに、私には黙って3000円もする限定ランチを頼んでいました。そのことに気づいた私でしたが、あえて何も言わず、しばらく様子を見ることに。テーブルに運ばれてきた豪華な一皿を前に、彼女はずいぶん満足そうな表情を浮かべていました。
食事が終わり会計の話になると、彼女は何食わぬ顔で「じゃあ、今日は割り勘ね!」と言い出したのです。「同じくらい食べたでしょ?」と笑う彼女。実は私は、彼女がそう言い出すことを予想していたんです。以前にも、高い料理を注文しておきながら割り勘にしようと持ちかけられたことがあり、そのときの違和感がずっと胸に残っていました。だからこそ今回は、私もあえて彼女より高いメニューを選んでいたのです。頼んだのは、期間限定の5000円コース。会計のとき、彼女は上機嫌で「じゃあ、割り勘よね♡」と念を押してきました。私は笑顔で「もちろん♪」と答えます。
ところが会計をすると1人あたりの支払いはかなりの高額に。彼女は明らかに顔を引きつらせ「えっ…こんなにするの?」と驚いていました。そこで私は「ラッキー♪私、今日は高いコースを頼んだから、割り勘なら助かっちゃった」と笑ってみせたんです。すると彼女は突然顔を真っ赤にして「あんたって本当に卑怯な人間ね!きっと根が陰湿なんでしょうね!」と逆ギレ。自分の行いを棚に上げた言葉を浴びせられ、さすがに怒りがこみあげてしまいました。帰宅後に夫へ相談すると「痛い目を見せてやりたいね」と同調してくれて、その一言に少しだけ気持ちが救われた気がします。(30代/女性)お金の不公平を持ち越さないために仲のいい相手だからこそ、お金の話は切り出しにくいものです。けれど曖昧なまま流してしまうと、同じ不公平が何度も繰り返されていきます。
・注文する前に会計の方法を決めておく・自分だけ金額が違うときはその場で軽く伝えておく・何度も繰り返す相手とは会う頻度やお店を見直すちょっとした確認を先にしておくだけで、あとから重たい気持ちを抱え込む場面はぐっと減らせます。気持ちよく過ごせる関係を自分で選んでいくことが、これからの付き合いを長く楽しむ近道になりそうですね。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード