「気に入った♡」私の服を無断で着るママ友!だが私「黙っとこ♪」⇒数分後ママ友が大恥をかいたワケ

愛カツ
親しい間柄でも、越えてほしくない一線はあります。ものを勝手に使われたとき、その場で強く言えずに飲み込んでしまう。そんな状況を思い浮かべると、もやもやした気持ちが胸に残ります。けれど黙っていたことが、思いがけない結末につながることもあるようです。クローゼットを勝手に開けたママ友私には近所に仲の良いママ友がいました。ところが彼女には、少し困ったところがあったんです。人のものを勝手に使うのです。ある日、ママ友が我が家に遊びに来たとき、私が洗濯物を取り込んでいる間にクローゼットを勝手に開けていました。
そして「この服、気に入った♡」と言いながら、私のワンピースを着始めたのです。「ちょっと、それ私の…」と言いかけたところで、私はあることに気づきました。その服は以前、しまう前に背中の部分を虫に食われてしまい、小さな穴がいくつか開いていたんです。捨てようと思っていたものの、修繕するまでクローゼットの奥に置いたままにしていました。ところがママ友はそんなことも知らず「これ可愛い!今日借りていくね」と勝手に持っていこうとします。止めることもできましたが、私はなぜか「…まあ、いいか!黙っとこ♪」と見送ることにしました。数分後、ママ友はその服を着たまま、近所のママ友たちとの集まりへ向かったのです。しばらくすると、スマホにメッセージが届きました。
「ねえ、大丈夫?背中…」どうやら集まりにいた人が、服の背中にいくつも穴が開いていることに気づいたようでした。慌てて鏡で確認したママ友は「えっ!?何これ!」と大パニック。背中なので本人からは見えにくく、周囲の人たちに見られて初めて気づいたようです。すぐに電話がかかってきて「この服、どういうこと!?」と怒鳴られました。私は「え?それ、私のクローゼットから勝手に持っていった服だよね?」と答えます。するとママ友は何も言えなくなりました。「虫食いの穴があるから捨てようと思ってたんだけど…言うの忘れてた」と伝えると、電話の向こうはしばらく沈黙が続きます。その後ママ友は「ふざけんな!虫食いの服を着てる貧乏人」と言ってきたのです。
電話を隣で聞いていた夫も私も限界に達してしまいました。(30代/女性)最後に親しさに甘えた行動が、誰かの我慢の上に成り立っていることはあります。言いにくいことほど早めに口に出しておいたほうが、後の気まずさは小さくなるものです。ものを貸すときは状態をひと言添えておく、断りたいときは理由まで伝える。そんな小さな積み重ねが心地よい距離感をつくり、遠慮ではなく誠実さとして言葉にできれば、その関係はもっと気楽なものになっていきます。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード