私に幹事をやらせたママ友たちが全員ドタキャン!だが数日後⇒ママ友たちからの通知が鳴りやまなかった話
ママ友との食事会などで幹事を任されると、お店探しや予約など、準備に時間や手間がかかるものです。みんなが楽しめるようにと準備したにもかかわらず、当日に誰も来なかったら、戸惑ってしまいますよね。今回は、ママ友たちのドタキャンでキャンセル料を立て替えることになった女性の体験談を紹介します。ママ友たちが全員ドタキャンあるとき、仲のいいママ友たちと食事会をすることになり、みんなから「幹事お願いね」と頼まれました。お店探しから予約、コース料理の手配まで、すべて私が1人で引き受けたのです。アレルギーのある子がいないか確認したり、駅から近くて個室のあるお店を何軒も比較したりして、ようやく1軒のお店に決めました。ところが当日、集合時間になっても誰も来ません。5分、10分と時間が過ぎていく中、私は空いたままの席を見つめていました。
慌ててLINEを確認すると、通知がたくさん届いています。「ごめん、急に予定が入った」「子どもが熱を出した」次々とドタキャンの連絡が届いていました。誰も来ないとわかった瞬間、怒りよりも呆れのほうが先に込み上げ、しばらく言葉が出ませんでした。しかも、予約していたのはキャンセル料が発生するコースです。私はママ友たちのグループメッセージに「キャンセル料がかかるけど、どうする?」と送りました。既読はつくのに、誰からも返信がありません。待っている間も、お店の方は困った様子です。仕方なく私は1人で事情を説明し、頭を下げてキャンセル料を支払いました。
自分の分だけならまだしも、全員分の金額が財布から消えていくのは、今思い出しても苦い思い出です。それでも、このまま泣き寝入りするつもりはありませんでした。私はママ友たちとのやり取りをすべて保存し、それぞれの夫に連絡したのです。「今回の食事会について、予約やキャンセル料の件でご相談があります」そう切り出し、当日までの経緯を順番に説明しました。すると夫たちは一様に驚いた様子で「妻たちがそんなことをしていたとは知らなかった」と謝ってくれたのです。そして数日後、ママ友たちの夫から、それぞれキャンセル料を精算してもらうことになりました。これで一件落着だと思っていたのですが、今度はスマホが鳴りっぱなしになりました。寝ていた私は、スマホの着信音で起こされました。
画面を見ると「なんで夫に言ったの?」「大げさすぎない?」とママ友たちから怒りのメッセージが次々と届いていたのです。「こっちは忙しかったんだから仕方ないでしょ!」そんなメッセージを見て、私は思わずため息が出ました。私は「あなたたちが払わなかった分を、それぞれの夫に事情を説明して精算してもらっただけだよ」と返信しました。それでも「最低。もう誘わない」「もう友達じゃない」「普通は黙って払うでしょ」と怒りのメッセージは止まりません。私は呆れると同時に、強い怒りを覚えました。(30代/女性)最後に誰かのために時間や手間をかけたにもかかわらず、その努力を軽く扱われると、悲しさや不満を感じてしまうものです。特に、金銭が関わる集まりでは、トラブルを防ぐためにも事前にキャンセル料の扱いを決めておくことが大切です。
相手の都合に振り回され続けないためにも、無理なことは無理だと伝え、自分を守るための線引きを大切にしたいですね。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています