ダラダラとゲームする夫のそばで家事をする妻!直後「ママに休みはないの?」息子の素朴な疑問に…夫「えっ」

愛カツ
家事や育児に追われて1日が終わり、気づけば自分のための時間が1秒もなかった…。そんな日々の中で自分の頑張りを軽く扱われたとしたら、心はどうなってしまうでしょうか。想像するだけで胸が苦しくなるような出来事が、ある家庭の休日に起きました。息子の優しい問いかけに、夫が放った一言その日は朝から、洗濯機を回しては干し、乾いたものをたたんではまた次の洗濯物を詰め込むという作業を何度繰り返したかわかりません。床に散らばったおもちゃを片付けて掃除機をかけ、家族全員分の食事を用意し、その合間には5歳の息子の相手もしていました。休日だからといって、私の1日にゆとりが生まれることはないんです。また、夫はソファの反対側でダラダラとスマホゲームに夢中で手伝ってくれません。夕方になって、ようやくすべての用事が一段落しました。
ほんの数分だけでも座りたいと思い、力尽きるようにソファへ腰を下ろしたそのときです。隣にいた息子が、私の顔をじっと覗き込んできました。「ママって、土日もずっと働いてるよね。ママに休みはないの?」子どもならではの純粋な疑問に、私はハッと胸を突かれる思いでした。息子の温かい眼差しに救われた瞬間だったのです。ところが、その感動をかき消すような声がすぐ横から飛んできました。夫はゲームの画面から1度も目を離すことなく、鼻でフンと冷笑し「えっ!?主婦に仕事も休みも何もないだろ。家にいて家事するのは当たり前なんだから、それが休みみたいなもんだろ」と平然と吐き捨てたんです。
毎日ワンオペで、心身ともにボロボロになりながら家事と育児を回している現実。自分の自由な時間など1秒たりともない私の毎日を、まるで大したことのない楽なものであるかのように全否定したのです。その言い方に私の中の理性の糸が切れ、怒りは一瞬にして頂点へと達しました。(30代/女性)最後に家族のために動いている時間を当たり前だと決めつけられると、心はどんどんすり減ります。息子が教えてくれたように、日々の頑張りは見ている人にはきちんと届いているものです。だからこそ、我慢を重ねてしまう前にできることがあります。・家事や育児にかかっている時間を具体的な数字にして家族に共有する・休みたいという気持ちを我慢せず、はっきり言葉にして伝える・週に1度でも、自分だけの休息時間を家族の予定として組み込む毎日の家事や育児は、誰かが勝手にこなしてくれるものではありません。その大変さを言葉にして伝えるのは、わがままではなく家族が対等に暮らすための第一歩です。
自分を大切にする選択を重ねていけば、家の中の空気も少しずつ変わるでしょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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