BBQに手ぶらで来たのに”肉”を食べ尽くすママ友!だが数分後⇒ママ友が口を開かなくなったワケ
気心の知れた仲間との集まりは、心待ちにするほど楽しい時間になるはずのものです。しかし、たった1人のふるまいによって、その場の空気が重くなってしまうこともあります。今回は、約束を破ったママ友の身勝手な行動に困惑した女性の体験談を紹介します。持ち寄りの約束を破ったママ友保育園で同じクラスの子どもを持つママ友4人と、その家族でBBQをすることになりました。会場は我が家で、場所とBBQ器具は私たちが用意することに。私以外の3人が肉や野菜、ジュースなどの食材を分担して持ち寄る予定でした。購入した食材のレシートは後日まとめて合計し、参加者全員で割って支払うことまで決めていました。全員が納得したうえでの開催だったのです。
ところが開催の数日前、同じクラスの別のママ友から「私も参加したい」と声をかけられて…。すでに参加人数分の食材を用意する予定だったため、このままだと食材が足りなくなるかもしれないと伝えました。すると「追加で食材を持っていくから大丈夫」と言われたのです。それならばと、参加を了承しました。迎えた当日、集合時間になっても、そのママ友は姿を見せません。連絡もないまま待ち続けるわけにもいかず、予定していたメンバーだけでBBQを始めることにしました。香ばしい煙が庭に広がり、子どもたちが芝生の上をはしゃぎ回ります。そして場が盛り上がってきたころ、ようやくそのママ友が遅れて到着しました。
ところが、その手には約束していた追加の食材どころか、袋ひとつ持っていませんでした。それでも本人に悪びれる様子はありません。私たちが用意していた肉や野菜を次々に口へ運び、お酒もかなりの量を飲んでいきました。だんだん言葉数が減ってきたと思っていたら、とうとう飲みすぎて、椅子に座ったまま寝てしまったのです。肩をたたいて起こそうとしても、耳元で名前を呼んでも、まったく反応がありませんでした。子どもたちもいるため、その場で大騒ぎするわけにもいかず、結局そのママ友の夫に連絡して、迎えに来てもらうことになりました。約束していた追加の食材を持ってこないまま、他の参加者が用意した食材やお酒をかなりの量、消費していったママ友。それなのにBBQが終わったあとも、食材代やお酒代などの費用を一切支払ってくれませんでした。
あまりに図々しい態度に、私たちは怒りを抑えられませんでした。(30代/女性)最後に善意で受け入れたことが、こちらの負担だけで終わってしまうと、気持ちの整理がつきにくいものです。口約束だけで話が進むと、あとから確認することすら切り出しづらくなってしまいます。だからこそ、人数や費用の分担は最初にグループのメッセージへ書き残しておきましょう。途中から加わる人にも、同じ内容を共有しておくと安心です。合計金額が出た時点で全員に伝え、集金の日まで決めておけば、もやもやを抱え込まずに済みます。次の集まりも、気持ちよく楽しめるのではないでしょうか。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています