夫がお土産で買ってきたケーキ。だが数秒後⇒妻「えっ、どういうこと」一瞬で地獄に変わったワケ

愛カツ
家族みんなで囲むおやつの時間は、本来楽しいもののはずです。今回は、おやつの時間がほんの少しの油断で一変した家族の体験談を紹介します。夫のお土産に潜んでいた落とし穴私は心配性な性格で、夫は少しうっかりしたところがある人です。幼い娘は夫が大好きで、いつも夫の帰りを楽しみに待っています。ある日、夫が「みんなで食べよう」とお土産にケーキを買って帰ってきました。娘は大喜びで、家族そろっての楽しいおやつタイムが始まったんです。ところが、そのケーキには娘のアレルギーの原因となる食材が含まれていました。普段は食べ物を買うとき必ず表示を確認していたのに、その日は確認が十分ではなく、娘はそのままケーキを口にしてしまったのです。
しばらくすると娘にアレルギー症状が現れ、楽しかったはずの時間は一変。私は「えっ、どういうこと」とパニックに。すぐに娘を病院へ連れて行き、必要な治療を受けさせました。幸い娘は無事でしたが、一歩間違えれば大変なことになっていたと思うと、怒りはなかなか収まりません。反省する夫に対して、私はつい強い口調で責め立ててしまいました。娘が心配でたまらなかったのはもちろんですが…。「どうして確認しなかったの?」と夫への怒りがおさまらなかったのです。(30代/女性)最後にどんなに気をつけていても確認が疎かになる瞬間があるものです。
けれど食物アレルギーは、ほんの一口が大きな事故につながりかねません。だからこそ、購入前に表示を確かめる習慣を家族みんなで共有し、誰か1人に任せきりにしない仕組みを作っておきたいですね。いざというときに支え合える関係こそが、子どもにとっての安心につながるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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