ワンオペ家事育児の妻に…夫「何が大変なの?(笑)」⇒だが「じゃあ♪」妻が夫に地獄を見せてあげた話
家事や育児の大変さは、実際に経験してみないと伝わりにくいものです。毎日必死に頑張っているのに「大したことない」と言われたら、悔しさで胸がいっぱいになってしまいます。もし身近な人に負担をまったく理解してもらえなかったら、あなたはどうするでしょうか。そんな場面を想像するだけで、モヤモヤとやりきれない気持ちが込み上げてきます。夫に3日間のワンオペを任せた結果私はパート主婦で、会社員の夫と子どもと3人で暮らしています。共働きなのに家事や育児はほぼ私のワンオペ状態で、毎日くたくたでした。そんな状況が続いていた去年の夏頃のこと。夫は休日になるとソファに寝転がってスマホをいじりながら「専業主婦って何が大変なの?(笑)家のことだけでいいから気楽でいいよな。
俺が稼いだ金で暮らしてるんだろ」と心無い言葉を吐くようになったんです。私だってパートで働いているのに、夫の中では専業主婦扱い。毎日の負担や名もなき家事の大変さを何度説明しても「大げさだ」「大したことない」と取り合ってもらえませんでした。そんなある日、私の実家から「母の体調が悪いから数日間手伝いに来てほしい」と連絡が来たのです。我慢の限界に達していた私は、これを絶好のチャンスと捉えました。私は夫に「じゃあ♪私が3日間いない間、家事も育児も全部1人でやってみて。それで本当に楽かどうかわかるから」と告げ、家のことをすべて任せて実家へ向かうことに。冷蔵庫には簡単な食材だけを残し、洗濯機や掃除機の使い方はメモに書いて貼っておいたので、準備は万全のはずでした。
すると夫は、初日から大パニック。ワンオペ育児と家事の両立は、想像を絶するものだったようです。夜遅くになると「洗濯物が終わらない」「子どもが泣き止まない」「ご飯はどうすればいいんだ」と怒りの電話やメッセージが何件も連投されてきました。3日後に帰宅すると、夫が「家事や育児を放置しやがって!ふざけるな」と逆ギレ。何も変わっていない夫に、私は怒りがこみ上げてしまいました。(30代/女性)最後に毎日の家事や育児の負担は、言葉で説明するだけではなかなか伝わらないものです。ときには相手に実際の役割を体験してもらうことで、本当の大変さが伝わる場合もあります。もし話し合いが平行線になってしまったら、家事の分担を1日だけ交代してみるなど、体感してもらう工夫を取り入れてみてください。
お互いの頑張りを認め合えれば、夫婦の関係はきっと今より温かいものになるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています