義実家が営む店で嫁を“無給”でこき使う義母と夫!?しかし翌日⇒「なんでこんなことに…」2人の顔から血の気が引いたワケ
家庭や職場でこなしている仕事が、まったく評価されないとしたら…。感謝されるどころか責められてばかりでは、心はすり減っていくばかりです。それでも歯を食いしばって我慢を重ねてしまうこともあります。けれど、その我慢を手放したときに初めて見えてくるものもあるようです。無能だと見下され続けた嫁結婚を機に、夫の実家が営む飲食店を手伝うことになりました。朝から晩まで働き詰めでも給料は一切なく、それでも家族のためだと自分に言い聞かせていたんです。ところが義母は、私の顔を見るたびにねちっこいイヤミを口にします。「気が利かない」「要領が悪くて本当に無能だね」と毎日のように言われ続けました。
自営業の夫まで、それに同調するようになったのです。「お前は俺たちの世話になっていながら何の役にも立たないお荷物だ」と見下され、心も体もすり減っていく一方。ある日の夜、これ以上ここで耐え続けるのは無理だと悟りました。荷物をまとめ、私は実家に帰る決意をしたんです。翌日から、店に顔を出すのを一切やめました。すると店は、その直後から完全に機能不全に陥ってしまったのです。毎日の食材の仕入れ交渉や複雑な予約の管理だけでなく…。面倒な経理や顧客対応、店舗のSNS運営やシフト調整などの裏方業務のすべてを、私が一手に引き受けていたからです。
私がいなくなった途端、予約のダブルブッキングが起きてお客様からクレームが相次ぎました。業者への発注も止まって、店内は大パニック。裏方の実務を一切やってこなかった夫や義両親は、青ざめた様子で何度も電話をしてきます。受話器の向こうで「待って、なんでこんなことになっているんだ…」と慌てる声を聞きながら、私は静かに息を吐きました。無能だと笑い続けていたのは、いったい誰だったのでしょう。もちろん、もう夫の元に戻るつもりはありません。(30代/女性)最後に何ごともなく回っている日常ほど、それを支えている人の存在は見えにくいものです。表に出ない働きが続くうちに、感謝の言葉はいつの間にか消えていきます。
だからこそ、身近な人がどんな仕事を担っているのかを書き出して確かめてみてください。見えない努力に気づいて言葉を添えるところから、関係は少しずつ変わっていきます。(愛カツ編集部)※この記事はAI生成された画像を使用しています※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています