結婚式の祝儀を奪う義母!夫も「また稼げばいいじゃん」しかし⇒「窃盗で訴える」妻が容赦しなかった話
2026-09-05 20:10:00結婚式の受付を任せた友人から「ご祝儀が盗まれた」と告げられた妻。防犯カメラを確認すると、そこに映っていたのは義母の姿でした。問いただしても悪びれない義母を、夫も庇い始めて…。今回は、結婚式当日に義母からご祝儀を盗まれた女性の体験談を紹介します。鍵付きの保管箱が消えていて…
義家族の振る舞いのせいで疲労困憊の披露宴が終わりました。気が重くなっていると、受付を頼んでいた友人が血相を変えて走ってきます。「春香ごめん!」「いただいたご祝儀は鍵付きの保管箱に入れてたじゃない!?」友人のただならぬ様子に、嫌な予感がこみ上げます。防犯カメラで確認することに
「トイレに行っている隙になくなってたの…!」友人の言葉に、耳を疑いました。
(嘘でしょ…?ただでさえひどい結婚式だったのに、泥棒までいるなんて…)友人たちと防犯カメラの映像を確認しに向かいました。映像を見た瞬間、思わず言葉を失います。信じられない現実
防犯カメラに映っていたのは、まさかの義母でした。(お義母さんが犯人…?こんな人が義母になるなんて信じられない…)その事実に、血の気が引いていくのを感じました。駐車場に走って追いかけて…
(式が終わったし…お義母さんはなにもしないと思って完全に油断してた…!)義母が裏口の駐車場に移動する映像が残っていたため…。私は着替えもせずにすぐに向かいました。
呼び止めると、義母は「げっ」と言って足を止めました。「なんでご祝儀を奪ったんですか?返してください!」「嫌よ。健一をここまで育てた育成料として私がもらうのは当然でしょ?」あまりの言い分に、開いた口がふさがりませんでした。生活が大変だからって…
そこへようやく夫が追いつきます。「お義母さんになんとか言ってよ!」しかし夫の口から出たのは、予想外の言葉でした。「母さんは…生活が大変なんだよ」夫が全部譲ろうと言い出して…
「だからさ、今回のご祝儀は全部譲ってやろう」「金なんてまた稼げばいいだろ」夫の提案に、義母は嬉しそうに頷きます。そして義母はタクシーに乗り込み、去っていきました。
呆然と立ち尽くしていましたが、次第に怒りがこみ上げてきます。(ご祝儀って、ゲストからいただいたお祝いだよ…?しかもあれって共有財産じゃん…?)夫を冷ややかに見つめながら、私は自分の気持ちを悟りました。(こんな人たちとは家族になれない…)離婚を宣言
覚悟を決めて、私は夫の目を見て言いました。「あなたとは離婚する」私の申し出に、夫は目を見開き絶句しています。窃盗で訴えるから
「お義母さんのことは窃盗で訴えるから」目を見開いて、慌てて呼び止めようとする夫。しかし私は、そのままタクシーに乗り込みます。話をしても無駄だということがわかっていたからです。「待てよ、春香!家族だぞ?なに考えてんだよ!」夫は必死に追いすがりましたが、すべては遅すぎました。
タクシーの中で、私は参加者にメッセージを送りました。「今日は本当に申し訳ございませんでした二次会に関してですが、これから警察署に行かなければならないので私は参加できなくなりました。皆さんで楽しんでください」さらに、式の録画映像を共有してもらえるようにお願いします。警察に提出する証拠として使えるからです。警察署で被害届を書いた
私は警察署へ向かい被害届を書き、これからの段取りを決めていました。(あとは弁護士も探さないと…離婚協議書を作成してもらうんだ)そのころ夫は、必死に義母へ電話をかけ続けていたそうです。「なんで出てくれないんだ…!」夫が慌てふためく間に、私は新たな一歩を踏み出していました。ご祝儀を盗む義母を庇う夫に疑問を感じた妻が、離婚を決意した体験談でした。
今はスタッフに頼んで、防犯カメラを確認してもらっているとのこと。「春香どうしよう…私…!」「わかった!私も行く!まずは探そう!」友人を落ち着かせたい一心で、そう声をかけました。泥棒の正体は…
「いた!」ようやく見つけた背中に、駆け寄ります。息子の育成料だから当然
こんな人たちとは家族になれない
タクシーの中でスマホを打って…
同じような状況に直面したとき、役立つアドバイスを紹介します。1.味方をすぐに頼る1人で抱え込むと、対応が後手にまわることがあります。信頼できる友人や実家の家族、専門家に早めに状況を共有し、対策を練りましょう。2.配偶者の対応を見極める家族だからと加害者を庇う姿勢は、今後も繰り返される可能性があります。一度きりの出来事と流さず、今後の関係を冷静に判断しましょう。3.被害の証拠を残しておく補償の口約束だけでは、あとから被害を証明できません。映像や書類など客観的な証拠を、早い段階で確保しておきましょう。身内だからといって、越えてはいけない一線があります。
周囲とも連携を取りながら曖昧にしないことが大切です。作画:暁谷※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています