妻の給料【20万円】を…勝手に義母へ渡した“無職”夫!?「ケチケチするな」逆ギレした瞬間⇒「は?」妻の表情が変わった話

愛カツ
家計を預かる立場になると、通帳に並ぶ数字はただの記録ではなく、家族の未来そのものに見えてきます。だからこそ、見覚えのない金額が混じっているだけで、足元が崩れるような感覚に襲われるものです。お金の話は、夫婦にとっていちばん本音があらわになる場所でもあるのでしょう。信頼が試されるのは、いつも予想していなかった瞬間なのだと思います。通帳に残されていた20万円の出金履歴40代でフルタイム勤務の私と、職を失ったまま無職を続けている夫。ある日、生活費の通帳を記帳すると見覚えのない20万円の引き出し履歴があったのです。夫を問い詰めると、義母に勝手に渡していたことが判明。しかし謝るどころか「お前はフルタイムで稼いでいるんだから、20万円くらい大した金額じゃないだろ。
ケチケチするな」と逆ギレしてきたのです。その言葉を聞いた瞬間「は?」と自分でもみるみる怒りの表情に変わっていくのを感じました。夫婦の将来のため、そして子どもの教育費のために少しずつ積み上げてきた大切な生活費だったのに…。日頃から夫は家事もせず、仕事で疲れて帰ってきた私がなにも言わずにやっていたのです。稼ぎもせず自分の非を認めるどころか偉そうに主張する態度。話し合いそのものをバカにするような、あまりに身勝手な言い訳…。そんな夫に、私の怒りは限界に達したのでした。(40代/女性)最後に家計をめぐるすれ違いは、金額の大小よりも、伝えられなかったという事実そのものが心に残ります。
だからこそ、家庭のお金は誰のものなのかという前提を、夫婦であらためて言葉にしておきたいところです。いくらから相談するのか、身内への援助はどう決めるのか、日々の家事はどこまで担うのか。そうした線引きを穏やかなうちに話しておけば、いざという場面でも感情ではなく約束を軸にして向き合えます。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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