「誰…!?」朝起きた息子の顔が“2倍”にパンパン!?直後⇒病院で医師が神妙な顔…夫婦が絶句したワケ

愛カツ
朝、子どもを起こしに行って、見慣れない顔がそこにあったとしたら…。突然の異変に心臓が止まりそうになる瞬間は、子育て中なら誰にでも起こりうるものです。原因がわからないほど、不安はどんどん膨らんでいきますよね。慌ただしい朝にそんな出来事が待っていたとき、あなたならどう受け止めますか?朝起きたら息子の顔が2倍に腫れていたある日、朝6時に息子を起こしに行きました。しかし息子を見た瞬間、思わず「誰!?」と叫んでしまいます。息子の顔がいつもの2倍くらいにパンパンに腫れていたんです。目も半分しか開かず、頬も耳まで真っ赤に腫れ上がっていました。顔を触ってみると熱を持っていて、一気に目が覚めた私。
夫も飛び起きて「え!?何事!?」と焦っています。前日の夜は転んだ様子もなかったので、原因がまったく思い当たりません。昨夜食べたものもいつも通りで、アレルギーの心当たりもなかったのです。すぐに服を着せて、近くの小児科へ向かうことに。夫は運転しながら「アレルギーかな」「何か刺されたのかな」と不安そうに呟きます。病院に着くまで2人とも青ざめたまま、ほとんど会話もできませんでした。受付で症状を伝えると、看護師さんも「それはすぐ診てもらいましょう」と慌てて、一番に通してくれました。息子は痛いのかぐずっていて、私は「大丈夫だよ」と背中をさすりながらも、内心は不安でいっぱい。
診察室に入ると、先生が息子の顔を見た瞬間「おぉ…」と声を出しました。そして神妙な顔で「これは…お母さん、昨日何か特別なことしました?」と聞いてきたんです。私が「いつも通りです」と答えると、先生は少し笑いながら「あー、なるほど。おそらく寝相が悪くて、壁に顔を3時間くらい押しつけて寝てたんだね」と言いました。夫と私は「え!?」と同時に声を上げて、耳を疑います。先生に「冷やして様子を見てください。今日中には治りますよ」と言われて、ようやく肩の力が抜けたのを覚えています。家に帰ってすぐ冷たいタオルで冷やしたら、夕方には8割方腫れが引きました。
翌朝には完全に元の顔に戻っていて、夫婦で「本当によかった」と胸をなでおろしたんです。それ以来、息子の寝相が悪いときは、途中で様子を見に行くようにしています。今思えば笑い話ですが、子どもの寝相って本当に油断できません。(30代/女性)最後に子どもの体に突然の異変が起きると、頭が真っ白になってしまうものです。けれどこのように、深刻に見えた症状が拍子抜けするほど単純な原因だったということも少なくありません。そんな朝を迎えたときのために、心に留めておきたいことがあります。・自己判断せず、まずは病院で診てもらう・寝る前の様子や食べたものなど、伝えられる情報を整理しておく・寝相が悪いなら、夜中に一度は様子を見に行く習慣をつける不安な出来事も、後から振り返れば笑い話になることがあります。不安を笑いに変えられる余裕を持てたら、子育ての日々はもっと軽やかになるはずです。
(愛カツ編集部)※この記事はAI生成された画像を使用しています※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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